- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 斎藤佑樹 加納美也子 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像。
出演者らがオープニングの挨拶をし、森キャスターが今週は休みであることを伝えた。
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衆議院選挙の公示をあすに控え、自民党・高市総裁、中道改革連合・野田共同代表、日本維新の会・藤田共同代表、国民民主党・玉木代表、参政党・神谷代表、共産党・田村委員長、れいわ新選組・大石共同代表が日本記者クラブ主催の討論会に臨み、消費税減税などについての主張を行った。また他の4党の主張は動画で紹介された。衆議院選挙はあす公示、来月8日に投開票が行われる。
外国為替市場の円相場は先週末、一時1ドル159円台まで下落したが急激に円高が進み、きょうは一時1ドル153円台まで上昇した。市場では、日米政府・当局が為替介入の前に行うレートチェックを行ったのではという観測が広がった。この急激な円高の影響で、きょうの東京株式市場は、ほぼ全面安の展開となった。
厳しい寒さが続いていることについて、斎藤さんらは「寒くて足が冷たいので、寝る前に足湯をしたらよく眠れた」「けさ、お風呂掃除しながら足湯をした」などとトークをした。
日テレ・大屋根広場から中継。きょう集まってくれた親子連れや子どもたちを紹介。空気はひんやりしているが、風は強くないとした。
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東京・汐留、江の島・片瀬海岸を背景に、関東の天気予報を伝えた。
札幌市から中継。バス停には通常の時刻表とは別に貼り紙で「運休便」お知らせがしてある。一部の便を除いてはほぼすべて運休の状況が続いている。JR北海道は会見を開き、除雪が遅れた理由について「ポイントや踏切などの除雪に時間を要した」と話している。そして2日間で約14万人に影響が出たという。ただあすは現時点では通常通り運行予定としている。
冷え切った夜の新宿・歌舞伎町のステージに登場したのはWEST.。今回のライブは開始45分前にSNSで緊急告知され、約4000人が集結。“自分たちのことをもっと知ってほしい”という思いのもと最新曲の発売を記念して開催された。
スピードスケートW杯 女子1500mで、高木美帆が5季連続の総合優勝となった。高木は北海道で三人兄弟の末っ子として生まれ、5歳から兄の影響でスケートを始めた。また、小学2年生から始めたサッカーでは、年代別の日本代表候補となった。そして、バンクーバー五輪のスピードスケートに史上最年少で出場したものの、1000mの結果は最下位だった。ソチ五輪では代表になれず、練習に励み平昌五輪ではメダルを獲得した。北京五輪でメダルを多く獲得したものの、世界記録を持っている1500mでは金を逃した。去年は姉と共にオランダへ行き、肉体強化に励んでいた。今は、体のバランスを取るためにヨガなども行なっているという。高木は、ミラノ・コルティナ五輪への意気込みを語った。
斎藤さんは「勝てない時期もあったからこそ、高木選手がやり残したことをミラノで成し遂げてほしい」などと話した。
日テレ・大屋根広場から中継。あすのポイントである「ウォームビズ」について、「過度な暖房に頼らず、冬を快適に過ごすライフスタイル。自宅で、ひざ掛けを使用したり、1枚多く上着を羽織ること、窓から熱を逃さない工夫もウォームビズのひとつ。」などと解説。また「ウォームビズ」は、環境省が冬の温暖化対策のひとつとして呼びかけている。
関東と全国の天気予報を伝えた。
きのう大相撲初場所で、安青錦は熱海富士と対戦し、首投げで勝利して逆転優勝。新大関としての優勝は、白鵬以来20年ぶりの快挙となった。安青錦新大(21)は身長182cm・体重140kg。ウクライナ出身で2022年に母国の情勢悪化を受けて来日。ひたむきな姿勢で相撲に取り組み、新入幕から6場所連続となる二桁勝利。前回は新関脇として、九州場所で優勝。その後、歴代最速で大関に昇進し、きのう新大関として迎えた初場所でも優勝を果たした。優勝から一夜明けたきょう、会見が行われ、「毎日緊張している15日間でした。最後なんとか勝って良かった。」などと話していた。大相撲初場所8日目である今月18日、天皇皇后両陛下と長女・愛子さまも観戦され、愛子さまは星取表を記入しながら、八角理事長に質問も重ねられていた。取り組み後、御一家は横綱や大関らと懇談し、両陛下は安青錦に「ウクライナに早く平和が訪れることを願っております」と声をかけられたそうだ。
来場所について、安青錦は会見で「横綱を目指していく立場で向かえることになる」と話していた。横綱になるには、日本相撲協会が「この力士はどうですか」と横綱審議委員会に諮問し、委員会の検討を経て、推薦が必要となる。推薦の条件は「大関で2場所連続優勝を原則。これに準ずる成績をあげた力士を推薦する場合、出席委員の3分の2以上の決議」と内規で定めていて、品格や力量なども見られるとされている。安青錦の場合、初場所で優勝しているため、3月の春場所で優勝すれば推薦基準の一つを満たすことになる。安青錦は「記憶に残る力士になりたい」と話していた。
衆院選あす公示。日本記者クラブの党首討論会にのぞんだ。まずは各党が訴えたいこと。自民党は「責任ある積極財政への大転換」、危機管理投資など来年度予算に盛り込みたいという。中道改革連合は「生活者ファースト」。物価高、消費税を0%を秋までに実現。維新は「社会保障改革と外国人政策」など各党の党首討論会の様子を伝えた。次は党首同士の討論会、議題は消費減税。自民は2年食料は消費税ゼロの検討だったが総裁は2026年度と発言したことで、実施はいつからか明確にと質問。高市総裁は内閣総理大臣として答えると目標は早い時期と改正案を提出したいが、自民としたは国民会議で詰めた上で実施と答える。アメリカ軍普天間基地の辺野古移設問題については、立憲と公明が合流した中道の見解について野田共同代表に質問がとんだ。野田さんは普天間基地の移設は必要、一方沖縄の声には耳を傾ける、日米同盟を現実的に考えるとういう。記者クラブから与党で過半数、年度内成立を犠牲にしてやるのは保身的と質問され、高市さんは議席を賜りたいといい、内閣支持率は落ち気味ということについて、総理は不安な気持ちにならないかときかれ「なりません」と笑顔で応えて自民が負けたら総理になれない、やりたい政策もできないので頑張りたいとのべた。中道改革連合の野田さんには代表党首、幹事長など2人ずついることについて、1つの党ではないという指摘について、共同責任だと答える。いろいろな質問についての答弁を紹介した。
NNN・読売新聞による世論調査では、高市内閣の支持率は69%だった。高市総理が今の時期に衆議院解散を決定したことについては、「評価する」が38%、「評価しない」が52%だった。また、衆院選後の政権の枠組みについては、「自民党中心の政権の継続」が59%、「野党中心の政権に交代」が22%だった。立憲と公明が作った「中道改革連合」については、「期待しない」が69%、「期待する」が22%だった。今回の衆院選で重視したい政策や争点は「景気や物価高対策」が89%と最も多かった。「物価高への対応」については「評価する」が35%、「評価しない」が54%だった。高市内閣の中国への姿勢は、「評価する」が59%、「評価しない」が28%だった。
平本典昭さんは「内閣支持率がキープされていることについて、ある自民党幹部は『高市さんの看板は大きい』と分析しています。ただ、解散には不安の声が多いと言います。中道改革連合には7割が期待していないとのことですが、ベテランは『名前が浸透するまで時間が足りない』などと話しています。今回の選挙は超短期決戦で、突然の解散による短期決戦が故に、討論会でこれまでになかった注目点が浮上しています。消費税について、自民党の公約は2年に限り食料品の消費減税検討を加速させるとしていましたが、高市総理は2026年度の実現を目指すと踏み込み、総理・政党で違う立場で説明をしています。高市総理がどこまで本気なのか、有権者に明確な目標を掲げてほしいと思います」などと話した。
3年前、元自衛官・五ノ井里奈さんが陸上自衛隊内でセクハラや性暴力をうけて精神的苦痛を負ったなどとし、横浜地裁に合わせて750万円の損害賠償を求めて、元隊員の男性5人と国を提訴。五ノ井さんはこれまでに元隊員4人と和解していたが、きょうの会見で「残る元隊員の男性1人と国との間で和解成立した」と明らかにした。和解成立に伴い、賠償金として国から160万円が支払われるも、元隊員からは正式な謝罪はなかったという。これにより、五ノ井さんをめぐる一連の民事訴訟は終結することになる。
