NNN・読売新聞による世論調査では、高市内閣の支持率は69%だった。高市総理が今の時期に衆議院解散を決定したことについては、「評価する」が38%、「評価しない」が52%だった。また、衆院選後の政権の枠組みについては、「自民党中心の政権の継続」が59%、「野党中心の政権に交代」が22%だった。立憲と公明が作った「中道改革連合」については、「期待しない」が69%、「期待する」が22%だった。今回の衆院選で重視したい政策や争点は「景気や物価高対策」が89%と最も多かった。「物価高への対応」については「評価する」が35%、「評価しない」が54%だった。高市内閣の中国への姿勢は、「評価する」が59%、「評価しない」が28%だった。
