衆院選あす公示。日本記者クラブの党首討論会にのぞんだ。まずは各党が訴えたいこと。自民党は「責任ある積極財政への大転換」、危機管理投資など来年度予算に盛り込みたいという。中道改革連合は「生活者ファースト」。物価高、消費税を0%を秋までに実現。維新は「社会保障改革と外国人政策」など各党の党首討論会の様子を伝えた。次は党首同士の討論会、議題は消費減税。自民は2年食料は消費税ゼロの検討だったが総裁は2026年度と発言したことで、実施はいつからか明確にと質問。高市総裁は内閣総理大臣として答えると目標は早い時期と改正案を提出したいが、自民としたは国民会議で詰めた上で実施と答える。アメリカ軍普天間基地の辺野古移設問題については、立憲と公明が合流した中道の見解について野田共同代表に質問がとんだ。野田さんは普天間基地の移設は必要、一方沖縄の声には耳を傾ける、日米同盟を現実的に考えるとういう。記者クラブから与党で過半数、年度内成立を犠牲にしてやるのは保身的と質問され、高市さんは議席を賜りたいといい、内閣支持率は落ち気味ということについて、総理は不安な気持ちにならないかときかれ「なりません」と笑顔で応えて自民が負けたら総理になれない、やりたい政策もできないので頑張りたいとのべた。中道改革連合の野田さんには代表党首、幹事長など2人ずついることについて、1つの党ではないという指摘について、共同責任だと答える。いろいろな質問についての答弁を紹介した。
