平本典昭さんは「内閣支持率がキープされていることについて、ある自民党幹部は『高市さんの看板は大きい』と分析しています。ただ、解散には不安の声が多いと言います。中道改革連合には7割が期待していないとのことですが、ベテランは『名前が浸透するまで時間が足りない』などと話しています。今回の選挙は超短期決戦で、突然の解散による短期決戦が故に、討論会でこれまでになかった注目点が浮上しています。消費税について、自民党の公約は2年に限り食料品の消費減税検討を加速させるとしていましたが、高市総理は2026年度の実現を目指すと踏み込み、総理・政党で違う立場で説明をしています。高市総理がどこまで本気なのか、有権者に明確な目標を掲げてほしいと思います」などと話した。
