スピードスケートW杯 女子1500mで、高木美帆が5季連続の総合優勝となった。高木は北海道で三人兄弟の末っ子として生まれ、5歳から兄の影響でスケートを始めた。また、小学2年生から始めたサッカーでは、年代別の日本代表候補となった。そして、バンクーバー五輪のスピードスケートに史上最年少で出場したものの、1000mの結果は最下位だった。ソチ五輪では代表になれず、練習に励み平昌五輪ではメダルを獲得した。北京五輪でメダルを多く獲得したものの、世界記録を持っている1500mでは金を逃した。去年は姉と共にオランダへ行き、肉体強化に励んでいた。今は、体のバランスを取るためにヨガなども行なっているという。高木は、ミラノ・コルティナ五輪への意気込みを語った。
