- 出演者
- 武田真一 知花くらら 児嶋一哉(アンジャッシュ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 佐藤大樹(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 許豊凡(INI) 黒田みゆ 住岡佑樹 敷波美保
鹿児島県の平川動物公園で去年生まれたコアラの赤ちゃんの命名式があった。4月に誕生したオスが「ラムネ」。5月に誕生したメスが「コスモ」となった。応募総数2187票あったという中から2つの名前が選ばれた。
オープニング映像。
バッテリィズの2人は今朝、大阪から始発に乗って来たという。タクシーの中で着替えたという指摘も出てピンク・レディーみたいなどと言われていた。
WBC1次ラウンド最終戦、侍ジャパンはチェコを相手に9対0で快勝。侍ジャパンは既にマイアミでの準々決勝に向けて出国。試合で満塁ホームランを放った村上宗隆選手。その裏には大谷選手のアドバイスがあったという。日本時間15日に行われる準々決勝はまだ観戦のチャンスがあるという。
きのう番組が取材したのは大谷選手が活躍するとセールを行うことでおなじみのスーパー。チェコ戦を前に準備が行われていた。チェコ戦に勝利の場合、チョコが99円、みりんも99円で販売予定とのこと。セールの準備に追われていた店長だがチェコ戦に行くと話す。オーストラリア戦も東京ドームで観戦していたが、手作り応援幕を持参するもサイズ規定でストップがかかってしまったという。そのため、今回は小さいサイズのものを複数用意。
チェコはWBC2度目の出場。選手は「高校教師」「消防士」など“真の二刀流”と話題。前回大会では普段は電力会社に勤務しているサトリア投手が大谷選手から三振を奪う場面も。東京でチェコ文化などを広める活動をしている高嶺エヴァさん。チェコ代表が練習でも着ているユニフォームで参戦。前回、日本と対戦したことでチェコ国内でも野球人気に変化があったという。「野球ファンが10倍に増えた。野球を習い始めた子どもが2倍に増えた」と話した。会場には多くの侍ジャパンファンも。子どもたちは「ホームラン打てー!!」と話した。
1次ラウンド1位通過が決まっている侍ジャパンは大谷選手らがスタメンから外れた。それでも一際大きな歓声が。円陣で声出ししたのは今回初スタメンの森下選手。試合は侍ジャパン最年少の高橋投手とチェコの先発・サトリア投手の好投もあり7回まで両チーム無得点。試合が動いたのは8回裏。若月選手がライトへ打ち返し日本が先制点を奪う。さらに打席には今大会初スタメンの周東選手。3ランホームランで日本がリードを4点に広げる。その後、押し出しのフォアボールで日本は1点を追加。なおも満塁のチャンスで打席には村上選手。実は大谷選手からバッティングフォームについてアドバイスを受けていたという。センターへ満塁ホームラン。日本は打者13人の猛攻で一挙9得点。日本は1次ラウンドを全勝で終え準々決勝に挑む。大谷選手のアドバイスについて村上選手は「左手の振り方とか力の方向とかの話でした。一流の選手がたくさんいるので、そういったところでコミュニケーションがとれることはすごくいいこと。もっともっと盗めるものは盗みながらやっていきたい」と話した。
マイアミで迎える決勝トーナメント。ミニタニも代表の後を追い、あすにはアメリカに向かうとのことだが、実は飯田店長もチケットが取れたとのこと。飲料メーカーが行ったWBC決勝トーナメントのチケットが当たる懸賞。飯田店長は4ケース96本を自腹で購入し応募したところ20組40人の枠に当選。試合後、侍ジャパンのメンバーは羽田空港へ。決戦の地マイアミへ旅立った。現地マイアミで侍ジャパンを見たい方はまだ間に合う。話を聞いたのはWBC観戦チケットの購入代行をしている旅行会社。アメリカ人は当日に買う人とかもざらにいるので、安く買おうと思ったら直近で買うのが最善策とのこと。仮に1泊3日の強行スケジュールで現地観戦した場合、航空券とホテル代込で1人で約50万円だという。すでに日本を出国している侍ジャパン。実はマイアミでは異例のVIP待遇で迎えられるという。
バッテリィズと真中満が解説。真中満はチェコ戦について、周東選手が活躍したとコメント。3ランもよかったが、守備もいいし、足も速いと指摘。準々決勝になった時に周東選手がセンターに入ると守備範囲が広いと指摘した上で井端監督のスタメン選びが難しくなるのではなどとコメント。武田氏はチェコ戦の印象的だったこととしてチェコのサトリア選手を挙げた。球はゆっくりだが5回を見事に抑えたと称賛。これで代表を引退するとのことでマウンドを降りる際は東京ドームを見渡しながら拍手に包まれ感動したなどと真中氏もコメント。
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- AP通信Fanatics 2026 World Baseball Classic 日本代表お茶たてポーズ Tシャツアフロオンドジェイ・サトリアワールド・ベースボール・クラシック(2026年)井端弘和周東佑京大谷翔平村上宗隆東京ドーム
バッテリィズが準々決勝で注目する選手について紹介。岡本和真選手に注目しているとのこと。巨人で4番を打っていたバッターが6番に座っている。エースは岡本選手が打てば勝てるのではないかなどとコメント。真中満はメジャーの選手と日本の選手の違いについて、パワーとスピードだと指摘。日本の選手は技術と精度で勝負していると話した。バッテリィズがWBCを面白く観るためポイントを紹介。エースは選手の真剣な目を見ると良いとアドバイス。村上選手が鋭い目をしていると指摘。寺家は大谷選手を観るべきポイントとして挙げた。今31歳で一番油がのっている状態だと指摘。野球関係なく歴史上の人物になるなどとコメント。侍ジャパンは昨夜試合終了後5時間半後にはチャーター機で日本を出発したという。マイアミには日本時間今日夕方ごろ到着予定。Full-countの記者によると移動がVIP待遇だという。マイアミは交通渋滞が起こりやすいと言われる街だが、バスの移動時には大通りの一部を通行止めにし、スタジアムなどへは白バイがバスを誘導するのだという。時差ボケ対策については真中氏は気力などとコメント。
宮城・女川町には行方不明の妻を探し続ける男性が。行方不明になった妻・祐子さん。祐子さんの職場は銀行。15年前、勤務中に津波が押し寄せた。銀行の屋上へ逃げたはずだった妻。手がかりがないまま約3か月。見つかったのは祐子さんの携帯電話。そこには最後のメールが残されていた。
震災から15年。今も行方不明の高松祐子さん。震災の3か月後に見つかった携帯電話には夫・康雄さんへ最後のメールが残されていた。「大丈夫?帰りたい」と。もう一通届かなかったメールが「津波凄い」。15年前、町を襲った大規模な津波。波の高さは20mに迫っていた。押し寄せた波が逆の方向へ動く引き波も起き、町全体が壊滅的な状況に。やがて波が引き、見えてきたのは、祐子さんが避難したはずの銀行の屋上。しかし、そこに人影はなかった。祐子さんが働いていた銀行では4人が亡くなり、8人が行方不明となった。海での捜索も行われたが、その規模は徐々に縮小していった。そして高松さんは潜水士の資格を取得。祐子さんを捜そうと自ら海中へ。これまでに潜った回数は750回以上。約35mの海の底には横倒しになった車や絡まったロープが。一方で町は復興が進み、景色が変わった。港には漁船が戻り、周辺の市場や道の駅なども整備されている。あの日から15年。海水が冷たいこの時期も高松さんは祐子さんを捜し続けている。「瓦礫の下にいるのかなと思うと涙が出そうになる時もあります。どこかに妻がいるのかと思うとそれだけでもいいかなと。会いに行っているような気がして」と話した。
全国127校の頂点を決める高校ダンス動画コンテスト・LOVEダン。決勝ブロックがスタートする。今日は結果発表。Aブロックを突破する1校は決勝に進めなかった高校の参加校投票で決まる。勝ち上がるのは地元の名所で踊る一体感あるダンスか、磨き続けた太陽の舞か、挫折を乗り越えた強豪か。
大谷翔平・菊池雄星の母校・花巻東高校。野球部が有名だが創部わずか3年で結果を残しているのがダンス部。全国大会に出場した。注目を浴びたのは今月卒業した3年生が中心の個性あふれるダンス。残された2年生は自分たちが面白いダンスをしても物足りなくなってしまうという悩みを抱えていた。もがいた結果手に入れた武器がそろえて一体感を出すこと。一体感を出すためにこだわったのが呼吸。吸う・吐くも統一しているという。呼吸で1つになった花巻東は1月に1・2年生で東北大会を制覇。全国制覇を狙えるまでに成長した。LOVEダンでも一体感を武器に地元の名所で舞う。撮影スポットは11か所。
個性がないことに苦しみながらも一体感という武器を手にした花巻東高校ダンス部。地元・岩手を舞台に撮影した作品を紹介。
LOVEダンに東京・堀越高校が決勝進出した。卒業生にタレントなどが多数いる高校だがスポーツも強豪校でダンス部も全国常連という。ダンス部では4月に1年間の1テーマを設定し生徒自身で自由にダンスを創作、今年は「フラダンス」ほとんどが未経験、ものにするには通常1~2年かかるが1日5時間の特訓で約4か月でレベルアップした。フラダンスは踊る手話とも言われハンドモーションで情景や感情を表すがLOVEダンでは校訓でもある「太陽」を表す。
LOVEダン、堀越高校のダンスを紹介した。フラダンスで太陽にのびる火山を表現、ヒップホップダンス部分にもフラ流のハンドモーションを取り入れた。野球部などの応援ではチアとしても活動している。緩急あるダンスを意識、民族楽器イプヘケの練習に1日3時間割いた時期もあったということ。衣装は構想2か月、フラの歴史を文献で学んだ生徒らが溶岩をイメージして作製した。
LOVEダンでAブロック3校目大阪・樟蔭高校が決勝進出となった。3年連続決勝進出で全国優勝経験がある高校ダンス界屈指の強豪校という。今年度は夏の全国大会決勝に進むことができず挫折を味わったが前を向くために迫力や前の圧が足りないと感じ迫力出すのが得意な人を中心に全員ができるまでやり続けることにこだわり、高レベルの大会でグランプリや準優勝などを獲得した。挫折からの成長物語の作品を盛り上げるため地元東大阪市のさまざまなスポットに協力を依頼し新体操部なども動画に参加した。
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- avex presents DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 全国高等学校ダンス部選手権AVEX PRESENTS DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 第13回全国高等学校ダンス部選手権 POWERED BY ニチレイ「本格炒め炒飯」エスエス製薬「EVE」日本コカ・コーラ「アクエリアス」DANCE STADIUM 日本高校ダンス部選手権 夏の全国大会2025LOVEダン -高校ダンス動画フェス2024-LOVEダン -高校ダンス動画フェス2025LOVEダン -高校ダンス動画フェス2026MUSIC DAYSストリートダンス協会東大阪市(大阪府)樟蔭中学校・高等学校第17回 日本高校ダンス部選手権 夏の公式全国大会青木郁美
LOVEダン、樟蔭高校のダンス作品を紹介。絶景の屋上で担当部員が撮影を提案した東大阪の温泉旅館ホテルセイリュウでは日没までの10分間を狙って撮影、有形文化財の樟蔭学園 記念館などでも撮影した。作品タイトル「DALI」は芸術家ダリの作品がモチーフで希望と不安がまじり揺れる思いを表現した。作品タイトル「生命」では約40着の衣装を全て異なるデザインで工芸の先生が手作り、悔しい夏をこえた一筋の光を表現した。バトントワリング部なども出演、総勢130人のパフォーマンスとなった。
全121校による投票結果は?Aブロックを勝ち上がったのは大阪・樟蔭高校。生徒は「めっちゃ嬉しい」と話した。岩手・花巻東高校の生徒は「初出場で決勝前の6校に選んでいただけたのが私達にとって光栄だった」と話した。東京・堀越高校の生徒は「悔しい気持ちもあるが、楽しかった」と話した。ダンス動画のフルver.はDayDay.公式HPから。
