1次ラウンド1位通過が決まっている侍ジャパンは大谷選手らがスタメンから外れた。それでも一際大きな歓声が。円陣で声出ししたのは今回初スタメンの森下選手。試合は侍ジャパン最年少の高橋投手とチェコの先発・サトリア投手の好投もあり7回まで両チーム無得点。試合が動いたのは8回裏。若月選手がライトへ打ち返し日本が先制点を奪う。さらに打席には今大会初スタメンの周東選手。3ランホームランで日本がリードを4点に広げる。その後、押し出しのフォアボールで日本は1点を追加。なおも満塁のチャンスで打席には村上選手。実は大谷選手からバッティングフォームについてアドバイスを受けていたという。センターへ満塁ホームラン。日本は打者13人の猛攻で一挙9得点。日本は1次ラウンドを全勝で終え準々決勝に挑む。大谷選手のアドバイスについて村上選手は「左手の振り方とか力の方向とかの話でした。一流の選手がたくさんいるので、そういったところでコミュニケーションがとれることはすごくいいこと。もっともっと盗めるものは盗みながらやっていきたい」と話した。
