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「高松祐子さん」 のテレビ露出情報

震災から15年。今も行方不明の高松祐子さん。震災の3か月後に見つかった携帯電話には夫・康雄さんへ最後のメールが残されていた。「大丈夫?帰りたい」と。もう一通届かなかったメールが「津波凄い」。15年前、町を襲った大規模な津波。波の高さは20mに迫っていた。押し寄せた波が逆の方向へ動く引き波も起き、町全体が壊滅的な状況に。やがて波が引き、見えてきたのは、祐子さんが避難したはずの銀行の屋上。しかし、そこに人影はなかった。祐子さんが働いていた銀行では4人が亡くなり、8人が行方不明となった。海での捜索も行われたが、その規模は徐々に縮小していった。そして高松さんは潜水士の資格を取得。祐子さんを捜そうと自ら海中へ。これまでに潜った回数は750回以上。約35mの海の底には横倒しになった車や絡まったロープが。一方で町は復興が進み、景色が変わった。港には漁船が戻り、周辺の市場や道の駅なども整備されている。あの日から15年。海水が冷たいこの時期も高松さんは祐子さんを捜し続けている。「瓦礫の下にいるのかなと思うと涙が出そうになる時もあります。どこかに妻がいるのかと思うとそれだけでもいいかなと。会いに行っているような気がして」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月11日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.(DayDay.)
宮城・女川町には行方不明の妻を探し続ける男性が。行方不明になった妻・祐子さん。祐子さんの職場は銀行。15年前、勤務中に津波が押し寄せた。銀行の屋上へ逃げたはずだった妻。手がかりがないまま約3か月。見つかったのは祐子さんの携帯電話。そこには最後のメールが残されていた。

2026年3月11日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本東日本大震災15年
行方不明者の捜索は今も続いている。宮城県警は定期的に情報提供の呼びかけや相談会を行っている。行方不明の家族を海に潜って探し続ける人もいる。

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