日本のイチゴの海外輸出が拡大している。きのう宮城・山元町のイチゴ農園にタイの商社「バンコクフードシステム社」が訪問。宮城県は3年前からイチゴの輸出に取り組み、現在、山元町と石巻市の9つの農園から輸出している。昨シーズンは6つの国と地域に約13万4000パックが輸出され、タイへは約4万3000パック輸出され最多となっている。今シーズンは去年12月から輸出が始まっていて、20万パックの輸出を目指している。
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