初戦の先発は山本由伸投手。松坂大輔はコントロールの良い投手なのでストレートにしろ変化球にしろ高さを投げ分けられるかは気にするかなと。低めに制球したいと述べる。大谷が打撃練習に入る。試合前は室内で調整することが多いがきょうはフリーバッティングに参加。打球が照明や看板に直撃、台湾の選手もあ然としてしまう。21スイング中10本の柵越え。試合前から東京ドームのファンを沸かせる。スタメンでは大谷は1番。栗山、松坂が生解説。初回、初球にツーベースヒット、2回に満塁ホームラン。吉田正尚、村上宗隆、源田壮亮、若月健矢がタイムリーが飛び出す。2回の第3打席でタイムリー。大谷は3打数3安打5得点の大暴れで10-0とする。3回、山本は連続フォアボールで満塁に、ここで交代となる。松坂は井端監督に迷いはなかったと思うと述べる。ピンチで登板したのが楽天の藤平尚真。空振り三振で起用に応える。4、5回は宮城大弥がしっかり抑え、6回は北山亘基が続き、7回は曽谷龍平。完封リレーで抑え込む。日本13-0台湾。規定により7回コールド。大谷はとにかく先制点をとりたい気持ち。1点まずとりたいと思った。また明日に備えたい。山本は少しボール球が多くなった。細かいところで反省する点がたくさんあったと述べる。
