- 出演者
- 藤本景子 大村正樹 北澤豪 リンゴ(ハイヒール) 古市憲寿 鈴木哲夫 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 石渡花菜
オープニング映像が流れた。
きょうは元サッカー日本代表でサッカー解説者の北澤豪さんに解説いただく。北澤さんは「すごかったですね。こんなストーリー誰が作ったのかっていうくらいの試合になりましたね」などと話した。北澤さんは日本代表時代に森保監督とともにプレーし、年齢も同い年。北澤さんは「このとき森保監督はあまり名前が知られていなくて、監督に呼ばれてみんな『誰?』みたいな感じだった。ポジション的にも地味なところだったけど、大切なポジションをやりながらそこから指導者になって日本代表の監督になったという流れ」などと話した。
FIFAワールドカップ2026、大会4日目。きょう午前5時に日本代表がついに初陣へ。試合開始前、アメリカ・テキサス州の「ダラス スタジアム」には多くのサポーターが集結。会場内は熱気ムンムン。しかし夜明け前の日本でも現地に負けないくらいの熱量で盛り上がっていた。中にはオランダ人サポーターも。早朝にも関わらず様々な場所から多くの人がエールを送る。W杯優勝を目指す日本の初戦の相手はいままで一度も勝ったことがないW杯3度の準優勝を誇る強豪・オランダ。試合は前半3分に日本がいきなりピンチを迎えるが、強烈なシュートを守護神・鈴木彩艶選手がスーパーセーブ。この好セーブが効いたのか前半8分に日本にチャンスが訪れる。しかし世界的ディフェンダー・ファンダイクを要するオランダの堅固な守備にゴールを阻まれる。その後はオランダの猛攻が続くが、ディフェンス陣が踏ん張り得点を許さない。それに応えたい攻撃陣だが、惜しくもゴールを割ることはできないままスコアレスで前半終了。日本は選手交代なしで後半に挑む。試合が動いたのは後半5分。ファンダイクのヘディングで先制点を奪われる。しかし7分後、中村敬斗選手がペナルティエリアの外から右足一閃、日本が同点に追いつく。しかしまたしてもオランダの猛攻を浴び、後半19分にサマーヴィル選手のゴールで再びリードを許してしまう。追いつきたい日本。久保選手のシュートはバーの上へ。さらに日本にとって痛いアクシデントが。久保選手が相手のチャージを受けて負傷し、ピッチを後にした。すると日本はここで3人を一気に代え、勝負に出る。すると途中出場の選手がリズムを作ると、後半43分のコーナーキックから小川選手のヘディングシュートが鎌田選手に当たりゴール。土壇場で同点に追いつく。そして2-2で堂々のドロー。試合終了後、森保監督は「チーム一丸となってタフに粘り強く戦い抜くということを実践してくれて勝ち点1がしっかりとれたということは、悔しい部分もあるがいい結果と、チームとしての戦いが共有できたと思う」、鎌田選手は「オランダのような強豪国に対して普通なら0-1になれば0-2、0-3になってもおかしくないと思うし、追いついた中でまた失点してしまって、それでも食らいついて引き分けで終われたというのはこのチームのみんなのキャラクターを示していると思うし、これから本当に優勝を目指していくうえできょうは大事かなと思う」などとコメントした。
北澤さんは先ほど森保監督にLINEを送ったところ、返信があったそうだが「友達じゃなくて丁寧に返ってきたけど。ただもう次の事を考えていた」などと話した。ここからは「最高の景色が見えた!?北澤さん生解説」「歓喜の渋谷 施設丸ごとサムライブルー」「6月21日次戦 チュニジア 勝利のカギは?」について北澤さんに話を聞く。1つ目のポイントは「値千金の同点弾。“中村の45度”を生み出した久保の…」。北澤さんは「攻撃にいかなければいけないところで、中村敬斗の高い位置をとると中村敬斗の位置が空く。そして久保のところに4人が行く。すると中村敬斗がゴールを向いて蹴ることができる。これを久保が個人の判断でできた。股抜きシュートはコースが読みにくい」などと解説した。中村敬斗選手は他の選手に比べて短いソックスを履いているがその理由については「もともと足がつりやすいタイプ。負傷する恐怖心もあるなか、良いパフォーマンスを継続するためにソックスを下げる選択をし、小さなレガース(すねあて)を当ててプレーしている」とのこと。北澤さんによると「ドリブラーの選手はソックスを下げている選手が多い」とのこと。
2つ目のポイントは「世界の壁を越えた!後半43分のセットプレー弾」。北澤さんは「鎌田選手に当たっていなかったらコースを読まれて入っていなかったかも。ただまず小川選手のヘディングが素晴らしい。目の前にいるのはファンダイクなのでそうは簡単にいかない。瞬時に場所を判断できている小川の能力がすごい」などと話した。その少し前に久保選手が負傷交代。その際には一気に3人を交代したがその采配について北澤さんは「アクシデントがあると慌てて早めに1人入れようってなる。その時に一気に3人入れてシステムを変えるんです。相手がマークをつけづらくなるので、それによって攻撃の回数が増えだした。試合の状況も先制されて、ボールを持たれている時間も長かったので難しいと思ってしまうのがほとんどでしょうけど、いけるという力がここ4年で積み上げたものだと思う。」などと話した。
3つ目のポイントは「ビッグセーブ連発!GK・鈴木彩艶」。北澤さんは前半3分のスーパーセーブについて「ここで点を入れられると2点3点と入る可能性があったので大きい。W杯って力のある国と戦うから決定的なシーンは必ず出てくる。慎重に守っていても。最後にキーパーが止めるか止めないかが大きい。ヨーロッパではキーパーはスペシャリストとして扱われていて給料も結構高い」などと話した。
東京・渋谷のミヤシタパークから中継を伝えた。日本代表のオフィシャルグッズストアを販売しており、森保監督と写真が撮れるスポットがあるという。6月28日まで、渋谷のみ焼いたパーク全体がスタジアムに見立てて装飾されているという。
中村敬斗が、女性誌「anan」の表紙に抜擢された。中村は2000年生まれの25歳で、ワールドカップには初選出。リンゴさんは「頭が小さいですよね。頭小さいとヘディング難しい?」、北澤さんは「それは問題ないと思いますね、足の方が大事。彼はかっこよくてドリブルもうまくてって、いろんなものを持ちすぎですよね」などと話した。
グループF 第1節 スウェーデンvsチュニジア。前半7分、アヤリがシュート。前半30分、イサクがシュート。前半43分、レキクがシュート。後半、スウェーデンがゴールを量産。スウェーデン5-1チュニジア。
日本とチュニジア戦について、北澤さんは「日本が3-0で勝利します。1点目がどの時間帯に入るかによりますが、オランダよりは、やりやすくなると思います。チュニジアの監督はロジカルに戦術を組み立てるので、それを知っておかないとハマるのが怖いかも」などと話した。
米・トランプ大統領は14日、SNSで「イランとの合意が成立した。ホルムズ海峡の通航料なしの全面的開放と米軍による封鎖の即時解除を承認する。と発表した。覚書の署名式は19日に行われ、機雷の除去が進めばホルムズ海峡は署名式後に解放されるとしている。一方、イラン側は外務次官が国営テレビで「覚書を最終決定した」と明らかにし、「イランの軍事的成果によるものだ」と主張した。イラン側は覚書の内容について署名式後に全文が公開され「イラン側のすべての重要な立場を盛り込んでいる」と強調している。合意を受けアメリカとイランは覚書の調印後、60日間でイランの核開発や制裁解除などについて協議する予定。また、19日にスイスで行われる署名式について、アメリカのバンス副大統領がトランプ大統領自身が参加する可能性もあるとしている。
FNN世論調査で「高市内閣を指示する」と答えた人の割合は先月より2.7ポイント下がり、65.3%だった。「指示しない」は先月より1.9ポイント上がり28.1%だった。自民党総裁選などでの中傷動画の作成に秘書をはじめ自身の陣営は関わっていないとする高市総理の説明を「納得できない」とした人が半数を超え52%だった。高市総理の秘書の参考人招致が「必要だ」は60.1%に達し、「不要だ」は35.6%にとどまった。
鈴木哲夫さんは「『参議院』と『世論の動向』次第では政権運営への影響もあるのでは。消費税・選挙制度改革・憲法改正の議論などで“中傷動画”報道が『上書き』される可能性もある。」などと話した。
紅白歌合戦2年連続出場の新浜レオンさん。全国9都市回るコンサートツアーの真っ最中で、この日集まったファンは約900人。番組が独占取材。ステージで披露された全21曲の中には、西城秀樹さんの名曲をカバーしていた。アツいステージの裏で、極秘プロジェクトが進んでいた。実は青木源太さんがサプライズを計画していた。中身は、青木さんが子どもたちと一緒にダンスで会場を盛り上げるサプライズだった。踊るのは、「LOVEしない?」。43歳、ダンス未経験の青木さんは完全習得に挑む。3分の振り付けを教わるのにかかった時間は、なんと2時間。本番まで3週間、練習に練習を重ねていた。迎えたコンサート当日、完全サプライズのため見つからないように会場に潜入した。レオンさんのいない合間に、ダンスのリハーサルを行った。いよいよライブ開始。そして、「LOVEしない?」がスタートした。
リンゴさんは「第2弾のサプライズが楽しみです!」、橋本さんは「青木さんは最初表情硬かったけど、だんだん良くなってきました」などと話した。大村さんは、新浜さんが肉体改造に励んでいることを話した。
