北澤さんは先ほど森保監督にLINEを送ったところ、返信があったそうだが「友達じゃなくて丁寧に返ってきたけど。ただもう次の事を考えていた」などと話した。ここからは「最高の景色が見えた!?北澤さん生解説」「歓喜の渋谷 施設丸ごとサムライブルー」「6月21日次戦 チュニジア 勝利のカギは?」について北澤さんに話を聞く。1つ目のポイントは「値千金の同点弾。“中村の45度”を生み出した久保の…」。北澤さんは「攻撃にいかなければいけないところで、中村敬斗の高い位置をとると中村敬斗の位置が空く。そして久保のところに4人が行く。すると中村敬斗がゴールを向いて蹴ることができる。これを久保が個人の判断でできた。股抜きシュートはコースが読みにくい」などと解説した。中村敬斗選手は他の選手に比べて短いソックスを履いているがその理由については「もともと足がつりやすいタイプ。負傷する恐怖心もあるなか、良いパフォーマンスを継続するためにソックスを下げる選択をし、小さなレガース(すねあて)を当ててプレーしている」とのこと。北澤さんによると「ドリブラーの選手はソックスを下げている選手が多い」とのこと。
2つ目のポイントは「世界の壁を越えた!後半43分のセットプレー弾」。北澤さんは「鎌田選手に当たっていなかったらコースを読まれて入っていなかったかも。ただまず小川選手のヘディングが素晴らしい。目の前にいるのはファンダイクなのでそうは簡単にいかない。瞬時に場所を判断できている小川の能力がすごい」などと話した。その少し前に久保選手が負傷交代。その際には一気に3人を交代したがその采配について北澤さんは「アクシデントがあると慌てて早めに1人入れようってなる。その時に一気に3人入れてシステムを変えるんです。相手がマークをつけづらくなるので、それによって攻撃の回数が増えだした。試合の状況も先制されて、ボールを持たれている時間も長かったので難しいと思ってしまうのがほとんどでしょうけど、いけるという力がここ4年で積み上げたものだと思う。」などと話した。
3つ目のポイントは「ビッグセーブ連発!GK・鈴木彩艶」。北澤さんは前半3分のスーパーセーブについて「ここで点を入れられると2点3点と入る可能性があったので大きい。W杯って力のある国と戦うから決定的なシーンは必ず出てくる。慎重に守っていても。最後にキーパーが止めるか止めないかが大きい。ヨーロッパではキーパーはスペシャリストとして扱われていて給料も結構高い」などと話した。
2つ目のポイントは「世界の壁を越えた!後半43分のセットプレー弾」。北澤さんは「鎌田選手に当たっていなかったらコースを読まれて入っていなかったかも。ただまず小川選手のヘディングが素晴らしい。目の前にいるのはファンダイクなのでそうは簡単にいかない。瞬時に場所を判断できている小川の能力がすごい」などと話した。その少し前に久保選手が負傷交代。その際には一気に3人を交代したがその采配について北澤さんは「アクシデントがあると慌てて早めに1人入れようってなる。その時に一気に3人入れてシステムを変えるんです。相手がマークをつけづらくなるので、それによって攻撃の回数が増えだした。試合の状況も先制されて、ボールを持たれている時間も長かったので難しいと思ってしまうのがほとんどでしょうけど、いけるという力がここ4年で積み上げたものだと思う。」などと話した。
3つ目のポイントは「ビッグセーブ連発!GK・鈴木彩艶」。北澤さんは前半3分のスーパーセーブについて「ここで点を入れられると2点3点と入る可能性があったので大きい。W杯って力のある国と戦うから決定的なシーンは必ず出てくる。慎重に守っていても。最後にキーパーが止めるか止めないかが大きい。ヨーロッパではキーパーはスペシャリストとして扱われていて給料も結構高い」などと話した。
