- 出演者
- 糸井羊司 斉田季実治 副島萌生
オープニング映像。
日経平均株価は本日6万9000円台になり、値上がり幅は過去2番目となった。引き金となったのはイランとアメリカの戦争集結に関する合意。合意署名は19日にスイスで行う予定。トランプ大統領が参加する可能性があるという。合意内容の詳細は明らかになっていないが、双方の発言によるとアメリカは19日以降通行料なしで開放、米軍の海上封鎖も解除。イランは19日署名後に通航再開。イランの核開発についてアメリカはイランは核兵器を保有せず開発を追求しない。イランはアメリカが約束を守るなら60日間の協議開始。専門家はこの合意について、イランがホルムズ海峡を握ったことで米国が妥協せざるを得なくなったのではと話す。じつはタイミングも6月14日はトランプ大統領に誕生日だった。この日が誕生日なので合意を成立させたいとトランプ大統領が思った場合はイランが考えてきた何等かの条件を受け入れる狩野市絵が高まると考えたのではと予想する。高市首相はこの合意について歓迎した。また、この合意を受けてフランス、イギリス、ドイツ、イタリアが共同で声明を発表。この合意について経済同友会の山口代表幹事も歓迎した。WTI先物価格は一時価格が1ドル79ドル台となった。ペルシャ湾にとどまる日本人船員3人と日本関係船舶38隻はどうなるのか。日本船主協会では現時点の情報だけでは海峡を通ることが判断できないと話した。イスラエル軍は合意発表の直前にヒズボラへの攻撃を実施、協議は決裂寸前だったとの報道もある。核開発について、高濃縮ウランは国外への移送拒否をしている。トランプ大統領はこの問題について、最終的な合意に至らなかった場合首都テヘランへの軍事攻撃を再開すると話している。
20 26 FIFAワールドカップで日本は強豪オランダに2対2で引き分けた。この試合で司会を務めたのは本田圭佑。日本は前半3分にいきなりピンチになる。ここは鈴木彩艶がガード。その後もオランダが攻撃。前半43分に中村敬斗が攻めるもゴールを外す。前半は0点で終了する。後半開始、6分にオランダのファンダイクに先制される。後半12分に中村が1点ゴールを決める。当時中村のコーチだった實好礼忠さんはボールを持ったらゴール目指すのが長所だと話した。しかし後半19分にサマーフィルがゴール決める。このタイミングで伊東純也選手を投入。そして後半44分に鎌田大地のヘディングでゴールを決める。2対2で強豪に貴重な勝ち点1を獲得した。本田さんは日本の戦いを見て上出来の勝ち点1だと話した。海外メディアも高く評価していた。試合のシュート数は10本とオランダも同じだが、ボールに支配率、パスの数はオランダが上回っていた。日本のベンチには遠藤選手のユニフォームが置かれていた。次戦は世界ランキング45位のチュニジア。堅守速攻が持ち味。一方次の試合で状態が不安なのが久保選手、森保監督は軽傷であることを願うと話した。本田選手は次の試合は守備がカギだと話した。
イタリアを訪問中に高市総理。高市総理は第一次世界大戦などで命を落としたイタリア身元不明の兵士を追悼した。そして先程からイタリアのメローニ首相との首脳会談にのぞんだ。イラン情勢めぐる最新動向で意見を交わすほか、経済安保、科学技術での連携強化を確認する。次期戦闘機の共同開発含む安全保障など幅広い分野で協力確認する。日本時間明日に開催されるG7サミット。アメリカイラン戦闘終結に向け覚書が合意直後のサミット。中東のカタール、UAE、エジプトも加わりイラン情勢協議も行う予定。トランプ大統領は去年カナダで行われたサミットでは中東情勢い対応するためとして初日に帰国したが、ことしは中東の首脳らと戸別会談を行う予定。
ヨーロッパ総局の向井さんはアメリカイランの合意の情報をうけてG7欧州4カ国が歓迎する共同声明を出した。ヨーロッパは合意が履行されれば掘るズム海峡航行の安全確保などにかかわる姿勢。欧州の対応に不満を示してきたトランプ大統領を強く意識しているとみられる。政治部の小嶋さんは、高市総理に振る舞いについて、トランプ大統領との関係から各国との橋渡しになる狙いがある。エネルギーや重要鉱物分野で独自の提案をし成果文書に盛り込み存在を示したい狙い。アメリカイランの戦闘終結に向けた動きをめぐってサミットで各国首脳と積極的に議論したいとしている。政府関係者は引き続き高市総理は各国に連携呼びかける方針は変わらないと話している。
平口法相は犯罪被害者らが裁判など刑事手続きに関与できる仕組み拡充について法制審議会に諮問した。被害者参加制度は今は大賞が殺人あんどの事件に限定されているがストーカー事件など念頭に大賞とする犯罪の検討を求めた。法務省は法制度審議会が今後まとめる投信踏まえて必要な法改正などを検討する。
気象情報を伝えた。
エンディング映像。
