ヨーロッパ総局の向井さんはアメリカイランの合意の情報をうけてG7欧州4カ国が歓迎する共同声明を出した。ヨーロッパは合意が履行されれば掘るズム海峡航行の安全確保などにかかわる姿勢。欧州の対応に不満を示してきたトランプ大統領を強く意識しているとみられる。政治部の小嶋さんは、高市総理に振る舞いについて、トランプ大統領との関係から各国との橋渡しになる狙いがある。エネルギーや重要鉱物分野で独自の提案をし成果文書に盛り込み存在を示したい狙い。アメリカイランの戦闘終結に向けた動きをめぐってサミットで各国首脳と積極的に議論したいとしている。政府関係者は引き続き高市総理は各国に連携呼びかける方針は変わらないと話している。
