- 出演者
- 片平敦 江口茂 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
宇都宮市から中継。昨日駆けつけたときにはクマは逃げていたが、住民が言うには川を堂々と泳いでいたという。スーパーなどでは自動ドアでクマが入ってきてしまうので、スイッチを切り替えて手動のドアにしているという。公立の小中学校は引き続き休校。
今日の段階でクマの目撃情報はないという。今のところ複数個体いることを否定できないので、今日も宇都宮市内の小中学校は全て休校。宇都宮市では、今月6日から昨日にかけて少なくとも20件のクマの目撃情報があった。住宅街の都市部では、クマを捕獲する際の対策が困難だという。福島大学・望月准教授によると、住宅街は引火物が多く人が住んでいるので確実に人を排除することができないため、銃を容易に撃つことができないという。そのため昨日も麻酔銃を使用しての捕獲となった。東京農工大学による東京のツキノワグマの分布域は、1978年・2003年・2018年で見ると、どんどん東寄りになっている。八王子市でもクマが出没しており、八王子市には東京と神奈川を流れる多摩川がある。地域によっては河川敷を通ってクマが移動することが実際起きている。
日銀は来週、金融政策決定会合を開き、1%程度への利上げを決める方向で議論を行うと見られている。日銀の植田総裁は「物価の上振れリスクが高まれば利上げの是非を議論する。」等と述べている。利上げに踏み切れば去年12月以来、政策金利は31年ぶりの高さになる。
高市政権についてのトーク。立川志らくは「私は応援してきたが、最近、引っ掛かる問題が出てきた。」等とコメントした。今年1月、自民党は飲食料品の消費税を2年間ゼロとする検討を加速すると公約に掲げていた。この場合、レジ改修に最大1年かかる。ここにきて、来年4月から2年間1%という案が有力視されている。そうなると、レジの改修に最大6カ月かかる。0%の場合、1年で約7万円浮く。一方、1%の場合、1年で約6万円浮く。眞鍋かをりは「減税する時だけ時間がかかるのは不思議だ。」等とコメントした。立川志らくは「理想だから現実になると難しくなると思う。レジの事は最初から分かっていたのではないかと思う。」等とコメントした。
大阪市の中継映像を背景に全国の天気予報を伝えた。
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佐賀市の中継映像を背景に全国の天気予報を伝えた。
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高市総理とアンワル首相は午前11時半から約30分間会談した。日本はLNGの約15%をマレーシアから輸入していて、会談で両首脳はLNGや重要鉱物の供給網(サプライチェーン)強化で一致。共同発表で高市総理は「LNGや肥料原料を含むエネルギー資源の安全保障を実現することで一致した」と成果を説明した。会談では防衛協力についても確認し、海上での共同訓練やOSA(政府安全保障能力強化支援)継続で一致した。
日銀が発表した5月の企業物価指数は前年同月比6.3%上昇。原油価格が高止まりする中、ガソリン・経由を始めとした石油・石炭製品が13.8%上昇した他、ナフサの価格上昇でポリエチレンなどの化学製品も13.4%上昇した。銅やアルミなどの供給懸念も広がる中、非鉄金属も42.2%上昇し、中東情勢の悪化が幅広い製品に波及し始めている。日銀は「サプライチェーン全体に価格上昇は広がってきていて今後の企業の対応や政府の物価高対策の影響を注視していく」としている。
ドジャース対パイレーツの試合で、大谷翔平はサイ・ヤング賞獲得のポール・スキーンズを捉えることはできなかった。第4打席はピッチャーが代わり、勝ち越しチャンスで相手のミスでドジャースが初めてのリードを奪う。仕切り直しで大谷がタイムリーツーベースを放ち2塁に到達。その後打線が爆発したドジャース。大谷は1安打2打点の活躍で、6月の打率は4割超え。明日の試合は投打二刀流で出場予定。
ロッキーズ対カブスの試合で、菅野智之は鈴木誠也との日本人対決を2打席凡退に抑えるなど5回3失点で日本人トップに並ぶ6勝目を上げた。
大谷翔平のこれまでの投手成績は、10試合投げ6勝2敗。6イニング以上投げて3失点以内に抑えた試合が10試合中9試合。勝率は7割5分、防御率は0.74、奪三振は67。先発ピッチャー最高の栄誉がサイ・ヤング賞。明日は二刀流での出場。
10年連続で下がり続けて過去最低となった合計特殊出生率。関西で特に京都府が低く、全国で4番目に低い数字。一方で滋賀県は関西で唯一上昇。栗東市は一昨年発表の市町村別の数字で、本州で最も高い数字となっている。子どもを産みやすい街と産みにくい街の差を取材。合計特殊出生率とは、1人の女性が生涯で生む子どもの推定人数。人口維持の目安とされるのは2.07。日本は統計開始の1947年は4を超えていたが、70年代にすでに2を割り込み、2025年の値は1.14。今回取材したのは京都市。一昨年発表された市町村別の数字は1.13で、関西では政令指定都市として最も低く、全国で2番目に低い。少子化問題を研究する立命館大学・筒井教授は、まず指摘したのはマンションのある特徴。近年都市部の住居として多く建設が進むタワーマンション。しかし京都市内の中心部にはない。京都市内全域で高さ規制があり、山科の南の方だと高めのマンションがあるという。中心部では限られた土地に低いマンションしか建てられないので、供給が制限されどうしても価格が上がっていくという。さらに、京都市内で物件を購入する多くが富裕層や外国人に変わってきたという。世界的観光都市・京都ならではの理由で、子育て世帯は住みにくいという現実。今京都に住んでいる人からも様々な声が聞かれた。
子どもを産みやすい街とはどんな街なのか。滋賀県栗東市は一昨年発表の市町村別の出生率が1.92で、本州で最も高い結果となった。栗東市役所を尋ね、担当者は細かい要因が積み重なって複合的な要因で今の水準をキープできているという。筒井教授と現場に向い、早速指摘したのは駅周辺の様子。子育て世帯が好むエリアは社会の働き方の変化とも密接に絡んでいると指摘。以前はニュータウンという街があり、駅から遠く戸建てが中心。これは男性だけが働いているパターン。今は共働きが増えているので、通勤の利便性、買い物の利便性という郊外の駅チカに子育て世帯が集まっているという。さらに栗東駅近くの戸建て住宅も人気。不動産会社によると、購入者の3割が京都などから移り住んでくるという。栗東市では、高速道路ICが近い利点を生かし工場を誘致。その安定した雇用が高い出生率の背景にあるという。出生率を上げる2つの要素は、通勤圏の駅近マンションがあり工場があること。少子化解決の糸口について教授は、市町村ごとではなく日本全体で考える必要があるという。
眞鍋かをりさんは「家庭の状況がバラバラだから、この少子化対策したら上がるっていう単純じゃなくなってる」などと話した。人口減少対策総合研究所の河合理事長は「出生数の回復は手遅れに近い。今できることは結婚・出産しやすい環境を整え人口減少のスピードを少しでも遅らせることだけ」だという。
修羅場ストーリーが流れた。
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引っ越し先の大阪で始めたパート。先輩おばちゃんの歯に衣着せ発言に傷ついた娘は店に投書。おばちゃんがクレームを勝手に処分していたことが明るみとなった。
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青木アナは「悪口じゃなくても相手を傷つけていることがある」とコメント。
京都・長岡京市の楊谷寺から中継。境内には約5000株のアジサイが咲き誇る。今、話題になっているのが「花手水」。手を洗い清める「手水」に花を浮かべたもの。「花手水」と呼び始めたのは楊谷寺が初。6月1日~30日まで「あじさいウィーク」開催。色とりどりのアジサイを楽しむことができる。中には形を楽しむハート型のアジサイもある。また、楊谷寺はペット同伴OK。あじさいウィークの期間中は約70本のアジサイ柄の傘が空を埋め尽くしている。ちなみに傘は境内でも販売しており、写真を撮る方のために有料ではあるが貸し出しもしている。楊谷寺の一番の人気スポットはアジサイ階段。鳥居に続く階段が色とりどりのアジサイで埋め尽くされている。参拝者の運気が上がるようにアジサイで「昇り龍」を表現。立川が「是非とも行ってみたい」とコメントした。
全国の気象情報を伝えた。
