- 出演者
- 藤本景子 古坂大魔王 リンゴ(ハイヒール) 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 青山和弘 石渡花菜
午前8時38分ごろフィリピンでマグニチュード8.2を観測する地震があり、気象庁は太平洋側の広い範囲で津波注意報を発表した。フィリピン当局によるとこれまでに3人が死亡、5人がケガをしフィリピンで1m40cmの津波を観測。この地域では過去にもマグニチュード7以上の地震が相次いでいて、3年前に地震が起きた際には津波注意報が解除されるまで約9時間ほどかかった。今回の地震に伴い沖縄県から茨城県にかけての広い範囲の自治体で避難指示が発令されている。また、気象庁によると小笠原諸島の父島で10cmの津波を観測。
津波注意報が発表されている静岡市から中継で伝える。清水で想定されている津波の最大波は1m。第1波の到達予想時刻は午後1時ごろだが、ここまでのところ何か津波が到達してくる様子は確認できていない。清水港湾管理局によると津波注意報の発令後、午後1時現在、すでに4隻の船が自主的に港外に退避をしていることがわかっている。
午前8時38分ごろフィリピンでマグニチュード8.2を観測する地震があり、気象庁は太平洋側の広い範囲で津波注意報を発表した。京都大学防災研究所・森信人教授は「去年、ロシアのカムチャッカ沖で起きたマグニチュード9の地震も(今回と)同じように日本に伝わってきたので、非常に日本から遠いところで起きた地震でも長い距離で伝わってくる」とコメント。気象庁によると小笠原諸島の父島で10cmの津波を観測。
おととし北海道・旭川市で女子高校生が橋から転落し殺害された事件。きょう検察は被告に懲役27年を求刑した。北海道・旭川地裁から中継で伝える。現在は弁護側の弁論が行われていて、このあと被告の最終陳述も予定されている。
おととし4月、北海道・旭川市の神居古潭で当時17歳の女子高校生が橋から転落し殺害された事件。先月25日に始まった注目の裁判。初公判以降、時に涙を流し時に検察側から“ふてくされている”と指摘される態度を見せてきた被告の女。事件の主犯格として殺人や不同意わいせつ致死、監禁の罪に問われ、これまで7回にわたる裁判に出廷。初公判では殺害行為についてはっきりと否認し、起訴内容の一部を争う姿勢を示した。第3回公判では被告の共犯の受刑者が証人として出廷。すでに懲役23年の判決が確定している中で被告と真っ向から対立する証言をした。受刑者は被告の主張を全否定し「一番の償いは私たちの死のみだと思う」と述べた。事件の発端となったのは被告の画像を女子高校生がSNSに無断で使用したこと。これを知った被告らは脅迫するなどした後、女子高校生を呼び出し車に監禁。その後、橋へ連れて行った。被告は女子高校生が「死にます」「死にたい」と口にするようになったと証言。第6回の公判で被告は改めて殺害行為については否認したが「当時は殺意があって座らせたわけではなかったが、今はそんなに危険なことをしていたので殺意があったんじゃないかと言われるのは当然だと思う」と証言。7回目の裁判で迎えた最後の被告人質問では、被告が女子高校生の遺族に宛ててつづった手紙が代理人弁護士によって読み上げられた。手紙には被告の後悔と反省の言葉が。被告が法廷で遺族に直接謝罪をするのは初めてのことだった。きょう行われた論告求刑で検察は人格の尊厳を踏みにじる極めて残虐で悪質であるもの、犯行に至った経緯と動機が身勝手極まりなく酌量の余地が一切ないとして、懲役27年を求刑した。そして被害者遺族の意見陳述では女子高校生の父親が涙ながらに「2年経ったが悲しみは当時のままでつらく悲しい日々が続いている」と語った。
おととし北海道・旭川市で女子高校生が橋から転落し殺害された事件で、きょう検察は被告に懲役27年を求刑した。北海道・旭川地裁から中継で伝える。今も裁判が続いていて、弁護側による弁論が行われている。また、きょう午前中の裁判では被害者遺族の意見陳述も行われ、女子高校生の父親は「裁判官、裁判員の皆様、どうかどうかあいつ(被告を指差し)に私の娘が望む判決を下してください」と泣き叫びながら訴えた。裁判はきょう結審し、被告には今月22日に判決が言い渡される予定。
おととし北海道・旭川市で女子高校生が橋から転落し殺害された事件。古坂大魔王は「こうならないように社会のシステムを作っていくなど、何とかして止められないかということを思うしか僕らはない」、ハイヒールリンゴは「主犯、共犯の中にもいろいろ人間模様があるんだと垣間見えた」などとスタジオでコメント。
先週金曜、参議院予算委員会で野党から飛んだ激しいヤジ。先の衆院選や去年の自民党総裁選で高市総理の陣営が他の候補を誹謗中傷する動画の作成・投稿に関与したとする週刊誌報道をめぐって、追及する野党と総理との間で激しい応酬が繰り広げられた。中でも1番の焦点は週刊文春が有料公開した動画作成者と高市総理の公設第一秘書とのオンライン会議とされる音声データ。これが本当に秘書の声かどうか。4日の衆院予算委では高市総理は音声データが有料であることを理由に確認を拒んでいたが、一夜明け、野党の求めに応じ音声を確認したという高市総理は秘書とされる人物の声が普段より高いことに違和感があり、真偽を確認できないと答弁。報道の内容を繰り返し否定する総理に対し野党の追及はさらに続いた。
先の衆院選や去年の自民党総裁選で高市総理の陣営が他の候補を誹謗中傷する動画の作成・投稿に関与したとする週刊誌報道をめぐって、先週金曜、参議院予算委員会で追及する野党と総理との間で激しい応酬が繰り広げられた。ハイヒールリンゴは「なんだかいつもより高市総理が感情的になっている印象を受けた」とスタジオでコメント。政治ジャーナリストの青山和弘も「軽視できない問題なのに高市総理はあいまいな答弁をしている。チームサナエの弱さがあらわになっている」と指摘。歴代総理は国会答弁前に秘書官や副長官などと答弁内容のすり合わせを行うというが、高市総理は1人で抱え込みチームとして機能が不全に。危機管理面での弱さが露呈した形となった。
高市陣営による誹謗中傷動画の作成疑惑報道。今後の対応について、高市総理は「週刊文春」に対し抗議する考えを示していない。古坂大魔王は「政治家にとってチャンスだと思う」とした上で「ここで“こういうことはいけないんだ”と確定させましょうよ」などとコメント。一方青山和弘は「まだそれを禁止する法律はない」と「表現の自由もある」と説明した。
全国の気象情報を伝えた。きのう東海地方と関東甲信地方で梅雨入りとなった。
北海道・札幌市の中継映像を紹介し気象情報を伝えた。
気象庁は先程2回目の会見を行い、津波が観測されはじめているため改めて海などに近づかないよう注意を呼びかけた。気象庁によるとフィリピン諸島のミンダナオ付近で発生したマグニチュード8.2の地震の影響で、午前9時5分に茨城県~沖縄県にかけて太平洋側の広い範囲で津波注意報を発表した。午後1時46分には東京・父島で20cmの津波を観測、和歌山県や沖縄県でも津波を観測している。気象庁は当初のシミュレーションと比べて到達する津波の大きさが想定よりも小さいとしているが、この後も数時間程度監視を継続して津波注意報を解除するか判断するとしている。
こうした中フィリピン沿岸部ではこれまでに最大で1m40cmの津波が観測された他、揺れで建物が倒壊するなどの被害が出ている。震源に近いミンダナオ島のジェネラル・サントスでは地震発生時にファストフード店が入るビルが崩れるなど、建物の倒壊が相次いだ。ミンダナオ島にあるダバオ日本総領事館は、現在のところ日本人の被害は確認されていないとしている。またインドネシア北東部でも最大75cmの津波が確認されている。
栃木県宇都宮市の中心部で一昨日からクマの目撃情報が相次ぎ、きょう宇都宮市内の公立の小中学校が全校で休校となるなど市民生活に影響が出ている。一昨日からこれまでにクマの目撃情報が少なくとも13件寄せられ、警察などが警戒にあたっていてきょうも簗瀬町などでクマが目撃された。
おととい和歌山県の雑賀崎漁港で「タンクローリーが海に転落している」と119番通報。警察と消防によるとタンクローリーは岸壁を越え海に突っ込んだ後、運転席部分のほとんどが水中に沈んだ状態だったという。その後81歳の男性が海に飛び込みシートベルトをナイフで切るなどして乗っていた運転手を救出した。救出された運転手はその後病院に搬送されるも軽いけがで済んだ。このあと運転手を救出した池田保さん(81)がその一部始終を語る。
おととい和歌山県の雑賀崎漁港でタンクローリーの転落事故が発生。運転手を救出した池田保さん(81)がその一部始終を語った。事故当時池田さんは転落した現場の比較的近くにいたというが、爆発か地震が起きたのかと思うほど大きな衝撃音がしたという。現場に駆けつけると右の窓から動いている手首が見えたことから運転手が生きていることを確信、「絶対に助けなければ」とすぐに飛び込んだという。しかし腕を持ち引っ張っても出てこないため、首を引っ張って呼吸できるように呼吸を確保、その後ナイフでシートベルトを切って救出に成功したという。
大村正樹を紹介した。
昨年度の邦楽“分配額”ランキング(JASRAC HPより)、1位はMrs.GREEN APPLE「ライラック」。2位は秋元康作詞、見岳章作曲の美空ひばり「川の流れのように」、7位は谷川俊太郎作詞、高井達雄作曲の上高田少年合唱団「鉄腕アトム」。大村が「美空ひばりさんが歌っている『川の流れのように』だけじゃなくて、和琴バージョン、バイオリンバージョンなど色んなシチュエーションで流れ続けている」などとコメントした。
ボクシング元WBC世界フライ級王者・内藤大助は東京都内にフィットネスジムを経営。開業資金として3000万円を借金。日曜日の定休日以外はほぼ毎日出勤。大村が「去年6月、江東区にジムを作り、10年間のローンで借金生活だとネット番組で話した。それがネット記事になって、3000万円の借金生活とありますけど、単なるプロモーションな気がしますね」などとコメントした。
