- 出演者
- 藤本景子 小籔千豊(吉本新喜劇) 片平敦 神崎博 中西正男 石戸諭 豊崎由里絵 青木源太 橋本和花子
女子高校生が殺害された事件が「計画的か衝動的か」について、鳴海さんは「現時点ではわからないが、計画性があるということは事前に何かの準備をすること。今回なら最初から殺すつもりなら呼び出す時に『僕のところに来ることは親には言わないでくれ』とか、殺害後に携帯電話を処分するとか、そういったことをすると思う。それが今回ないが、衝動的かと言われると復縁を何回か求めて断られている。今回断られたら『殺してもしょうがないか』と思ってあの場所に連れて行くとかそういう心の動きがあるので、衝動的か計画的かはボーダーの引きようがない」などと話した。
佐賀・唐津市から中継。現在の気温は26.7度。今旬を迎えている名物がケンサキイカ。9月初旬まで旬となっている。こちらのケンサキイカは、「呼子台場みなとプラザ」で食べることができる。新鮮なまま刺身で味わえるという。店内にある水槽には、たくさんのイカが泳いでいた。橋爪アナが「イカの活き造り(時価)」を食べていた。14日には「唐津市呼子町 いかまつり」が開催されると伝えられた。
きょうサッカーW杯2026が開幕した。今大会は、アメリカ・カナダ・メキシコと史上初の3カ国共催で、出場チーム数は従来32チームから史上最多の48チームに拡大した。
きのう全体練習に復帰していたキャプテンの遠藤航選手がチームを離脱したことが発表された。追加招集で、遠藤選手の背番号「6」を引き継ぐのは町野修斗選手。そして、新キャプテンには板倉滉選手が任命された。板倉選手は「自分がしっかり引き継いでチームメイトに還元しないとな」などとコメント。
10番を背負う堂安律選手の決意とは。先月代表メンバー発表の直後、堂安選手のもとに1本の電話が届いた。家族からの祝福だった。はじめてのW杯出場となったカタール大会では、ドイツとスペインからゴールを奪い、「ドーハの歓喜」の立役者になった。堂安選手の地元・尼崎市には、夢を受け継ぐ場所がある。堂安選手がオーナーをつとめる「NEXT10 FOOTBALL LAB」、ここで次のエースを育てているのが堂安選手の兄の堂安憂さん。偉大な先輩の背中を追う子どもたち。憂さんに堂安選手の素顔を尋ねると「世界で一番わがままな末っ子」と話した。堂安選手が小学4年生のとき、セレッソ大阪のジュニアチームに落選した。サッカーに対して変わったという。努力の積み重ねの末に掴み取った夢の舞台。しかし、エースが背負うプレッシャーは想像を超えるものだった。憂さんは「日本代表の試合は死ぬほど緊張するって言ってましたね」などと明かした。
和歌山・アドベンチャーワールドから中継。8種類500羽のペンギンを飼育している。絶滅危惧種のコウテイペンギンもいる。コウテイペンギンが見られるのは日本では2施設だけ。そのうちの19羽がこのアドベンチャーワールドにいる。コウテイペンギンとは対象的な最も小さなペンギン「コガタペンギン」の赤ちゃんが5月29日に誕生した。生まれた当時の映像を紹介した。生後2週間で約5倍に成長。今回の赤ちゃんはアドベンチャーワールドで初繁殖の赤ちゃんだという。豊崎さんは「かわいすぎます」とコメントした。成長の様子は公式YouTubeチャンネルで24時間LIVE配信している。
全国の週間天気予報を伝えた。片平さんは「西日本から天気が崩れてきて、月曜日は広い範囲で雨がまた降る可能性がある」などと話した。
ハチエモンが「片平~ダジャレ言って~」とお願い。片平さんは「この夏も猛暑予想でもうショック」ととダジャレを言うと、ハチエモンは「おもんな。」と返した。続いて、小籔さんにもお願い。小籔さんは「とれたての椅子の背もたれちっちゃいで~」とダジャレを言うと、ハチエモンは「キミ センスないね」と返した。
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徳永ゆうきさんがやってきたのは熊本市。定番グルメは郷土料理の馬刺しやからし蓮根、熊本ラーメン。日本三名城の一つともいわれる熊本城がそびえる街に年間約654万人という九州トップレベルの観光客が訪れる。
徳永さんはまず住宅街にあるレトロな店が並ぶ通りへ。「街イチっ飯」について聞くと「紅蘭亭」の「タイピーエン」が挙がった。あっさりめのスープで地元の人には人気だという。初耳の「タイピーエン」が気になった徳永さんは店にロケについて問い合わせると、「担当者が不在なので折り返しでも構わないか?」とのこと。1時間後、スタッフに電話がかかってきたが、取材はNGだった。後日なら取材OKとのことで、「紅蘭亭」で料理だけ撮影させていただいた。「太平燕(タイピーエン)」は中国発祥の料理にアレンジを加えたという熊本名物。本場中国のしっかり食感の春雨を使っていることが最大の特徴。気を取り直して聞き込み再開。開店祝いの造花を作っているという70年以上の歴史があるという生花店で聞くと「秀ちゃんラーメンの焼きめしは絶品」とのこと。シンプルだが、行列ができるほどの焼き飯が食べてみたいということで取材の依頼をすると「いまはちょっと忙しく、対応ができない」と断られてしまった。場所を変えて繁華街の商店街で「街イチっ飯」を聞くと「しん寅。干物が美味しい」という情報が入り、取材交渉をしたがこちらも予約で満席のためNG。再び商店街へ行くと「酒湊」という名前が挙がった。さらに別の女性からも同店が挙がった。取材確認の電話をすると、「午後8時~でカウンター席ならご案内できます」と許可をいただけた。
約束の時間に「酒湊」へ。お店があるのは新市街という夜ににぎわう繁華街。23年前にオープンした「酒湊」。1階はオープンキッチンのカウンター席。2階から5階は個室や座敷になっている。鮮魚は県内一の漁獲量を誇る天草市で買い付けている。様々な鮮魚を店前の生簀で管理。このため、身が引き締まった鮮度抜群の刺身が味わえると大人気。さらに「本日のあれ」は鮮魚の端材を有効活用した超得メニュー。この日はカンパチのチャンジャで50円。生簀から取り出した新鮮なカンパチを胡麻だれで食べるという九州の郷土料理から頂いた。そして地元で大人気の車海老を豪快に使ったエビカツも頂いた。徳永さんは「うまっ。大きいから食べごたえがある」とコメントした。また車海老はそのまま楽しむ刺身や塩焼きでも食べられる。店長は「酒湊」一筋18年。また、厨房を仕切る料理長も同じく18年前から働いている。
コワモテ俳優寺島進×音楽祭に飛び込み取材。
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