- 出演者
- 板倉朋希 徳永有美 ヒロド歩美 下村彩里 松坂大輔 所村武蔵 細川栞 栗山英樹 小谷哲男 HIMARI
オープニング映像が流れた。
木原官房長官はクウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦に滞在する日本人について、早ければあす以降、民間のチャーター機による退避支援を行うと発表した。木原官房長官はまずは空港が開いている周辺国に陸路で輸送し、そこから民間のチャーター機で東京に輸送すると述べる。不測の事態に備え、自衛隊機による輸送も準備も進めているという。速やかに輸送機1機をモルディブへ待機させる予定だという。
先月28日、トランプ大統領は自身のSNSでイラン国民に向けて軍事作戦が終了したら政府を掌握せよとのメッセージを発信。しかし発信内容は変わり、ハメネイ師の後継について、ハメネイ師の息子は取るに足らない。ベネズエラのロドリゲス暫定大統領のように私も任命に関与しなければならないとしている。明海大学の小谷教授に話を聞く。後任がアメリカの気に入らない者であれば認めないというやり方に切り替えてきた。ミサイルについて、攻撃用の精密誘導兵器、防空ミサイルはいくらあっても足りない。この1週間で相当な数を使ったはず。いずれは足りなくなるというのはあり得る。アジアに展開している防空ミサイルを持っていく。そうなると対中抑止力が下がるということもある。誤算はあるのか?2つある。ホルムズ海峡の封鎖も想定はしていたと思うがかなり早い段階でイランが舵を切ってきた。イランの報復が想定以上に大規模で広範囲に及んだ。そのために防空ミサイルをかなり使った。自爆ドローンへの対処が大きな課題になってくる。これだけ高性能なドローンと戦うのはアメリカは初めて、ウクライナだけ。ウクライナからの支援が逆に必要になってくる。いつまで続くのか?何をもって勝利とするのか?9月まで続くのではないか。ベネズエラ方式でイラン側に新しい後継者が出来て、その他の国に脅威にならない。核開発計画を放棄する指導者が現れてようやくアメリカとしては勝利したということでこの作戦を終えることになると思う。イスラエルが望んでいるのはイランの弱体化。イスラエルが最終的に停戦の障害となる可能性が出てくると述べる。
バイオリニストのHIMARIさんが初めてスタジオで演奏したのは2023年11月。14歳となったHIMARIさんが特別演奏。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、シカゴ交響楽団などで演奏してきた。最初の取材は小学6年生。リハーサルの様子。指揮を振るのは初共演となる音楽家の久石譲さん。久石譲さんは若くして出てきたすばらしい天才少女というイメージよりかはいちすばらしい演奏家としてこちらも全力でぶつかれる。こういうのは一番幸せ。日本の宝と述べる。新たな相棒として迎えたのが、世界で150本ほどしかない名器、グァルネリ・デル・ジェス。新しい相棒と演奏するのは高いテクニックが詰め込まれた難曲「パガニーニアーナ」。
バイオリニストのHIMARIさんがスタジオでミルシテイン「パガニーニアーナ」を生演奏。
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3年前と比べてどんなところが成長したか?HIMARIさんは去年のベルリンフィルと共演させていただいた。この間もシカゴ響と共演があったりたくさんの大舞台を経験したことで段々緊張しなくなってきた。どこの舞台にいても動じない。順応性のある音楽家になりたい。ヴァイオリンの魅力をたくさんの方々に伝えていけたらいい。新しい曲を演奏していきたいなどと話した。
テレビ朝日屋上から中継で気象情報を伝えた。
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世界スーパーバンダム級4団体統一王者の井上尚弥の次なる相手は世界3階級制覇王者の中谷潤人。井上は32戦27KO無敗、中谷は32戦24KO無敗と共に負けなし。一戦は5月2日東京ドームで行われる。中谷は最強の名称をいただきたい。井上は守る気持ちは一切ありません。中谷潤人を倒すために5月2日全力でぶつかりますと述べる。
選抜組み合わせ抽選会が行われた。開幕試合は帝京✕沖縄尚学。2日目には横浜が登場し神村学園と対戦。4日目の第1試合は去年秋の日本一を決める大会の決勝カード、神戸国際大付✕九州国際大付となる。1回戦最後の試合は熊本工✕大阪桐蔭。
今井達也がオープン戦2度目の登板。マーリンズの3番、4番を連続三振。2イニングを投げ無失点、3三振の好投。
レイカーズの八村塁が3Pを決め反撃の口火を切る。一時は1点差まで詰め寄るも惜しくも届かず。ナゲッツ120-113レイカーズ。八村は16得点の活躍。
初戦の先発は山本由伸投手。松坂大輔はコントロールの良い投手なのでストレートにしろ変化球にしろ高さを投げ分けられるかは気にするかなと。低めに制球したいと述べる。大谷が打撃練習に入る。試合前は室内で調整することが多いがきょうはフリーバッティングに参加。打球が照明や看板に直撃、台湾の選手もあ然としてしまう。21スイング中10本の柵越え。試合前から東京ドームのファンを沸かせる。スタメンでは大谷は1番。栗山、松坂が生解説。初回、初球にツーベースヒット、2回に満塁ホームラン。吉田正尚、村上宗隆、源田壮亮、若月健矢がタイムリーが飛び出す。2回の第3打席でタイムリー。大谷は3打数3安打5得点の大暴れで10-0とする。3回、山本は連続フォアボールで満塁に、ここで交代となる。松坂は井端監督に迷いはなかったと思うと述べる。ピンチで登板したのが楽天の藤平尚真。空振り三振で起用に応える。4、5回は宮城大弥がしっかり抑え、6回は北山亘基が続き、7回は曽谷龍平。完封リレーで抑え込む。日本13-0台湾。規定により7回コールド。大谷はとにかく先制点をとりたい気持ち。1点まずとりたいと思った。また明日に備えたい。山本は少しボール球が多くなった。細かいところで反省する点がたくさんあったと述べる。
日本13-0台湾。栗山英樹は物語は続くんだなという感じ。松坂大輔は相手のピッチャーもストレートがストライクに入ってなかった。ある程度変化球も頭にあったと思う。変化球待ちでストレートを打ち長打を打つのは難しい。それでも簡単にスタンドまで運ぶあのパワーに驚いた。栗山は最初の打席。みんな緊張してて振りすぎちゃう。ところが一発で仕留めた。みんながものすごい楽になった。空気を作った。明日は大事な韓国戦。本当に良い形でスタートした。山本について、松坂は好調ではなかった。初回からギアをあげている感じはした。きょうに関しては勝つのが一番。明日の試合につながる内容だったと述べる。
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チェコ✕オーストラリア。チェコはほとんどの選手が本職を別にもつ二刀流集団。チェルベンカがツーベースヒット。メンシクの犠牲フライでチェコが先制。ホワイトソックスのミードがホームラン。オーストラリア5-1チェコ。オーストラリアは2連勝。
プールCではオーストラリアが2連勝。日本と韓国が1勝で並ぶ。チェコと台湾は2連敗。明日の韓国戦の先発は菊池雄星。栗山は韓国の打撃陣は力がある。投げミスをすると、というのがある。日本のピッチャーなら大丈夫だと思う。打線は気をつけないといけないと述べる。日本はあす韓国戦、あさってオーストラリア戦。
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「中島・重岡・岩本の仲良しトリオ旅 大使になりたいッ!」の番組宣伝。
