- 出演者
- 松坂大輔 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 細川栞
オープニング映像が流れた。
中国で全人代が開幕。政府活動報告では中国共産党が何を優先課題とみているかが示される。李強首相は今年の主な目標は経済成長率を4.5~5%とし、より良い結果が得られるよう努めると述べ、成長率目標を引き下げた。用意していた原稿があったが、実際は覇権主義、強権政治に断固として反対するというアメリカに対して使われる決まり文句が読み飛ばされていた。米中首脳会談を配慮か。台湾問題についてはこれまでにないほど強気。両岸の交流協力や発展を深めるなどの融和的な表現が消えていた。防衛研究所中国研究室の山口主任研究官は文言として残っている。短期的にみると今安定を目指す時期。そのために飛ばした、それ自体が一つのメッセージと述べる。謝駐米大使は歴史は繰り返し証明したように仲良くすれば互いに利益があり対立すれば損をすると述べる。10年前、国家主席として習近平氏がイランを初訪問。戦禍は拡大の一途を辿っているが全人代で触れられることはなかった。
土曜日の委員会開催が浮上するなど与野党でせめぎ合いが続いている。中道改革連合の長妻議員は職権で土曜日に立てるととんでもない話。自民党の斎藤健議員は土曜の一般質疑と月曜の集中審議をセットで決めることには反対。理解に苦しむと述べる。
高市首相は非常に国会日程が窮屈になっていることは認めると述べる。新年度予算案について、与党は野党側に7日の質疑を提案。中道改革連合の長妻議員は7日は経済産業大臣がいないと述べる。赤沢大臣は対米投資の協議のため渡米したばかり。野党側は来週などに審議をずらすよう求めていた。長妻氏は一般質疑をするとすればホルムズ海峡や原油の問題もある。経産大臣に質問が集中する。その大臣がいない時に開くのは向こうも準備不足と述べる。話し合いはきょうだけで3回。結果、土曜の審議はなし。9日の総理出席の集中審議を行うことで合意。これまでの審議も例年の半分ほどの時間で終えたい与党ペースで進んできた。坂本予算委員長の職権を使って決めた日程で委員長職権の行使は日曜の地方公聴会開催、4、5、6の省庁別審査の決定も3回続けて起きている。異例の展開は他にも。予算委員会に財務大臣の姿がないことを野党側が抗議。これも坂本予算委員長が決めたこと。片山財務大臣はこの時財務金融委員会に出ていた。国民民主党の玉木代表は所管する大臣が座っていない。本当は予算委員会を開いちゃだめですと述べる。
テレビ朝日屋上の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。
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ワールドベースボールクラシック2026が開幕した。侍ジャパンは東京で1次ラウンドが行われる「POOL C」にいる。日本はあす世界ランク2位の台湾との初戦を迎える。きょう行われたオーストラリアと台湾の試合には、平日の昼間にもかかわらず4万人を超える観客が詰めかけた。プレミアム12の王者・台湾の先発は徐若熙で、ソフトバンクと3年15億円で契約を交わした逸材。チェンジアップで3振を奪うなど、4回まで無失点に抑えた。一方打線は5回までわずかヒット1本とオーストラリアを打ち崩せず、台湾は5回にオーストラリアの先制ツーランホームランを許した。さらにオーストラリアは7回にT・バザーナがホームランを打ち、オーストラリアが勝利した。台湾はあすの日本戦を前に痛い黒星スタートとなった。
台湾はプレミア12の決勝で日本を破り日本一に輝いた難敵。投手陣は16人中9人が日米でプレーするスター候補たちで、台湾メディアも「良いピッチャーが揃った。日本について研究をして、対戦前に対策を練ってくる」などと語り、自信をのぞかせた。先発ピッチャーはマイナー経験もある鄭浩鈞。さらにダイヤモンドバックス3Aの林イクビンは、おととしのプレミア12の決勝で好投した要注意ピッチャー。林は「日本は大谷や山本と良い選手が多くいるが、全力で臨む」などと語った。台湾との初戦をあすに控えた侍ジャパンは、前日練習を行った。一部非公開でサインプレーなどを最終確認した模様。井端弘和監督は「(先発の山本由伸に)日本に勢いを与えてくれるピッチングを期待したい」などとコメントした。
日本はあす台湾との初戦に挑み、開幕投手は山本由伸と発表された。松坂大輔は「どんな内容でもいいので、チームの勝ちにつなげるピッチングを期待したい」などと語った。山本由伸は出場した国際大会全てで優勝している。プールCのきょうの夜の試合では、韓国がチェコに11対4で勝利した。プールCでは5チームの内上位2チームが、マイアミで行われる準々決勝に進出できる。松坂大輔は「2敗では準々決勝に進むのはかなり厳しくなる。台湾はあす総力戦で来る」などと語った。
アメリカ代表はロッキーズと強化試合を行い、キャプテンののA・ジャッジが第1打席にホームランを記録した。これを皮切りに打線が爆発し、5選手がホームランを打った。アメリカは強化試合2試合で29得点と圧倒的な得点力で、あさっての初戦に挑む。A・ジャッジは「“アメリカが最強”と世界に示したい」などと語った。
現地アメリカの野球ファン150人に、今大会の優勝チームを予想してもらった。1位はアメリカで88票、2位は日本とドミニカ共和国で23票という結果になった。決勝戦でアメリカと対戦する相手を予想してもらうと、日本に75票が入った。あすの侍ジャパンの初戦について、松坂大輔は「投手陣に日本のピッチャーのレベルの高さを示してほしい」などと語った。
午後10時50分ごろ、中東のUAE(アラブ首長国連邦)のドバイを出発したエミレーツ航空の航空機が羽田空港に到着した。ドバイ空港とエミレーツ航空によると、あドバイ発羽田行きの便はあすも運行が予定されていて、すでに満席だという。イラン情勢をめぐり中東各国の領空が封鎖されて以降、ドバイからの到着便は初めてとなる。
大越健介は「戦闘の開始から6日が経ち、応酬はなお続いている。検証によってわかってきたのは、アメリカを巻き込んでイランへの攻撃に至ったのはイスラエルの方であるということ。イスラエルが軍事大国化し、パワーバランスが崩れていくとどうなるのか」などと語った。
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