- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 松坂大輔 細川栞 田中浩一郎 小谷哲男
オープニング映像。
スピードスケートの高木美帆が今週末の大会を最後に引退することを発表した。ミラノ・コルティナ五輪では3つのメダルを獲得。SNSに今の思いを綴った。高木は長年日本のスピードスケート界をけん引、初の五輪は中学3年生の時のバンクーバー五輪だった。次のソチ五輪は代表に落選するも2018年の平昌五輪では姉と共に女子団体パシュートで金メダル。さらに2022年んの北京五輪では個人で初の金メダルを獲得した。ミラノ・コルティナ五輪では自身4度目となる大舞台、最後の種目は高木が世界記録を持つ大本命1500mだった。表彰台には届かず、それでも悔しさと共に一種の開放感を感じていた。現役ラストレースは世界オールラウンド選手権、高木の集大成をぶつける。
いよいよ明後日WBC初戦を迎える侍ジャパン。強化試合を全て終え、きょう本選会場となる東京ドームで調整した。練習前写真撮影を行った侍ジャパン、大谷翔平や鈴木誠也といったメジャー組の野手陣はきょうはグラウンド上での練習は行わなかった。ただ練習終盤に差し掛かったころ、初戦の台湾戦に先発予定の山本由伸投手がグラウンドに登場した。打線で注目の一人はシカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆。帰国前松坂大輔が取材を行っている。
松坂大輔がシカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆を取材していた。まずは自分の体の状態を上げていくことを意識しながらやっているという。打撃練習では形状の異なるバットを使いメジャーのピッチャーに適応しようとしている一方、守備では去年まで守っていたサードではなくファーストでの起用が基本線。侍ジャパンでもファーストを任されている。「全てにおいて成長したいし、新しい刺激も取り入れたい」と語った。試行錯誤している最中、あえてWBCに出場する。そこには迷いはまったくなかったといい、「でないという選択肢はなかった」と明言。“日の丸”への並々ならぬ思いを語った。苦しみに耐え喜びを得た前回大会は日の丸への思いをより強くさせた。
日本の初戦の相手、台湾は明日オーストラリアと一足先に開幕戦を迎える。あすの先発予定は福岡ソフトバンクホークス・徐若熙と発表されている。プレミア12の王者との戦い、初戦日本は難しいとなりそう。
WBC日本最大のライバルであるアメリカがサンフランシスコ・ジャイアンツとの強化試合を行った。試合は、サイ・ヤング賞を受賞した先発のスキーンズが160キロのストレートで三振を奪うなど3回4奪三振1失点。打っては、ジャッジ選手が2打数2安打2打点の活躍。チームは、19安打15得点で大勝した。ドミニカ共和国の強化試合を行い、19安打12得点で勝利した。
気象情報を伝えた。
アメリカ・ヘグセス国防長官は、会見の中で、「きのうインド洋でアメリカの潜水艦がイラン海軍の軍艦を撃沈した」とコメントした。船から発信された遭難信号を受けたスリランカ海軍などが救出に向かったが、これまでに101人が行方不明になっているほか80人近くがけがをした。
「かまいガチ」の番組宣伝。
