- 出演者
- 大越健介 下村彩里 安藤萌々 松坂大輔 所村武蔵 木原龍一 三浦璃来
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルに輝いたりくりゅうペアが登場。木原は昨日帰国したが、たくさんの人に迎えてもらい、驚いたという。三浦は今も夢の中にいるようだと答えた。またスケートは自分たちの信頼関係が皆に届いたと感じたと答えた。三浦は木原選手と喜び、悲しみも常に2倍だったと答えた。
演技について、三浦選手は一回目のジャンプから感覚で木原選手にあわせたという。木原選手は2つ目のジャンプについては得点の高いポイントだったので飛ぶのに緊張していたという。またリフトについては最初に先日ミスがあった中で、木原選手はそのせいで緊張感があったという。そのため力みすぎていたと答え、三浦選手にリラックスしてと声をかけたという。また一人の成人女性を抱えながら滑っている体感について、手1本で押し合っているような感じで台になっていると答えた。またスロー3ループについて木原は女性を巻き込んで持ち上げて前に投げる必要があり、いつもより回転をかけるようにしているという。
さらに木原選手はリフトが終わった頃に大きな仕事が終わったと感じれたという。また三原選手は大きなミスなく演技ができたことに、出来ることを出し切れたと答えた。また立て直せると感じた瞬間に木原選手は夕方の公式練習で三浦選手と話し合い気持ちを立て直そうと伝えたという。三浦選手は木原選手のピンチを救うことができた理由に7年間ずっとサポートをしていたためそれができたと答えた。また自分が変わった瞬間に今シーズンは強い気持ちになれていたと答えた。また最後まで挫折しなかった理由に木原選手は練習ができなくても常日頃から二人が環境を整えていたので二人三脚で頑張れたと答えた。
高市総理大臣がカタログギフトを自民党315人に渡したという。大半の議員が未開封のままにしているという。去年3月には当時の石破総理は初当選の議員に10万円相当の商品券を配布し謝罪した。しかし野党はそれを大声で指摘するつもりはないという。
トランプ大統領が一般教書演説を行った。
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- ドナルド・ジョン・トランプ民主党
トランプ大統領が一般教書演説を行ったがその演説の前半は経済についてがメインでインフレ率を下げたなどと実績をいくつも述べたが多くは事実とは異なる。共和党はスタンディングオベーション。過去最長の長さとなったが自身に賛同する人だけを立たせ、立たないものは罵倒するという異例の出来事に。他にもオリンピック選手を迎えたり、ベネズエラ攻撃で負傷した選手を招いて勲章を渡した。しかし外交政策についてはほぼ触れなかったという。
きょうは全国的に雨となり、記録的な雨量となったところもあった。関東では昼頃に雨が強まり、千葉県では道路が冠水。都心でも去年10月以来のまとまった雨となった。活発な雨雲が列島を通過し、西日本では100mmを超える雨量となった。高知でも平年の1か月分の雨が降り、兵庫県の姫路では2月として観測史上1位の雨を記録した。この雨で高知の大渡ダムは貯水率が20.4%から30.3%と10%近く回復した。その他のダムもわずかではあるが回復している。ただこれらの地域では依然として減圧給水が行われている状況。また、池田ダムがある吉野川では、今月上旬から続いていた取水制限が一時的に解除されている。
あす雨があがりはじめると、増えてくるのが花粉。九州や関東には花粉が多く飛散する予想。さらに週末にかけて気温も上がるため、花粉の量も多くなってくる予想。名古屋は明日から連日、4月並みの気温が続く。福岡など九州は金曜日に再び雨が降る予想。週末は全国的に暖かくなりそう。
侍ジャパン、きょうは全体練習はお休み。まだアメリカで調整をしているメジャー組は、自分のペースでしっかりコンディションを整えている。ホワイトソックスの村上宗隆は、オープン戦を休んで打撃練習。そこに現れたのは侍ジャパン前監督の栗山英樹氏。メジャーデビューとWBCを控えている村上を激励した。そしてドジャースでやり投げをしているのはベッツ。山本由伸のルーティンを真似するが、やりがぶれてしまう。一方、山本の本気の投擲は真っ直ぐ流石の一投。山本は28日のオープン戦で先発した後、侍ジャパンに合流予定。
WBCの日本の初戦は3月6日に迫っている。今回、松坂大輔氏が直撃をしたのは、驚きの武器を持つピッチャー。WBC初出場のオリックス・曽谷龍平投手には、世界のバッターを絶叫させる変化球がある。去年11月、韓国との強化試合では3回をパーフェクト、完璧に抑えてみせた。曽谷の武器が光ったのは去年の日本ハム戦の驚愕の1球だった。鋭く曲がるスライダー、その被打率は1割台を誇る。驚きの変化をみせるスライダーにバッターは思わず声が出るほど。曽谷投手は同級生が名付けた「ジェットコースタースライダー」という名前を気に入っていて、松坂氏は「初見で打者が対応するのは難しい」と話す。プロ野球歴代最多となる1002登板、407セーブをあげた岩瀬氏は「緩やかに曲がるのではなく、バッターに近づくにつれて急速に曲がる。バッターからしたら、スピード表示よりも速く感じる」と分析した。
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