- 出演者
- 松岡修造 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 松坂大輔 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
ミラノコルティナオリンピックのスノーボード男子スロープスタイルで長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得。日本選手団のメダルはこれで20個目で過去最高を更新。
フィギュアスケート女子シングル。中井亜美選手がショート1位、坂本花織選手が2位、千葉百音選手が4位といずれも金メダルを狙う位置につけた。
フィギュアスケート女子ショートプログラム。日本勢で最初に登場したのは中井亜美選手17歳。自己ベストを更新し1位に。大技トリプルアクセルをオリンピックで日本女子が最初に決めたのは1992年に伊藤みどりさん。続いてバンクーバーオリンピックで浅田真央さん、前回大会の樋口新葉さん。中井は史上4人目の成功者となった。浅田真央さんに憧れトリプルアクセルを磨き続けてきた。中井亜美選手は「今回はすごくいい形で迎えられている」などと述べた。
今大会での現役引退を決めている坂本花織25歳。現役最後のショートプログラム。中井に及ばずも2位につける。坂本花織選手は「りくりゅうの演技に諦めずに最後までやり切ったら努力が報われると知れて勇気をもらえた」などと述べた。
最終滑走となった千葉百音選手は小さなミスはあったもののしっかりまとめて4位。千葉百音選手は「初めての五輪で最終滑走で滑れる経験はこの先の人生でないと考えたら楽しんでやろうという気持ちでできた」などと述べた。3位は今季GPファイナル女王のA.リウ。
順位を分けた差についてオリンピック2大会出場の鈴木明子さんは「坂本選手は少しまとめてきた感じがあり、いつももっとジャッジからもらえている加点がもらえなかった。中井選手のトリプルアクセルは質も高く加点もよくついていた」などと説明。
ミラノ・フィギュアスケート会場より中継。松岡修造の解説。日本勢3人全員がオリンピックの舞台を乗り切ったことにおめでとうと言いたい。中井亜美さんの完璧な演技のあとから出てきた選手たちはミスができないという空気になっていった。坂本花織さんはマリニンを見て心も本当に変わっていったと思うがその中でしっかりと乗り切ったのは大きい。
スノーボードスロープスタイル男子決勝。ビッグエアでは11位だった長谷川帝勝が銀メダル獲得。男女通じてこの種目日本史上初めてのメダル。長谷川帝勝は「自分が思っている以上に価値のある銀メダルかなと思う。今後は金色で上書きしたい」などと述べた。
リビーニョより中継。男子決勝では昨日の大雪で雪質が変わったりとコンディションが悪かった中、転倒者も相次いでいた。また日程が1日ずれたが長谷川選手は「想定内」と準備力がつかみ取った銀メダルだと感じた。
3大会連続のメダルがかかるスピードスケート女子団体パシュート。準決勝の相手はスケート王国オランダ。日本を率いるのは高木美帆。わずか0秒11差で敗れた日本は3位決定戦でアメリカと対戦し銅メダル獲得。高木は通算10個目のメダルを獲得、自らが持つ日本女子最多を更新。高木美帆は「世代交代の中でこのメダルはすごく貴重なものになると思う」などと述べた。姉、高木菜那さんも「後輩にしっかりとバトンタッチし、それでも強い日本がつながっていると今回改めて見ることができた」、高木美帆にとって今大会最後となる1500mについては「強さを見せつけてほしい」などと述べた。
ミラノ市内より中継。松岡修造の解説。高木美帆選手は個人のメダルよりも世代交代を大切にしていたと。驚きとともにうれしいと感じた。高木さんの思いは世代につながっていく。
今夜、第2次高市内閣が発足。衆議院議員465人中初当選は106人。そのうち66人が自民党の新人議員。新人たちを前に高市早苗総裁は「日本国憲法の改正、皇室典範の改正にも挑戦していこう」などと述べた。
本会議の前に開かれた党の両院議員総会。高市早苗総裁は「政権公約に掲げた公約を迅速かつ効果的に進められる方法を党内で議論し党一丸となって実行していこう。日本国憲法の改正、皇室典範の改正にも挑戦していこう」などと述べた。歴史的圧勝で控室の床面積は1.5倍に増える結果。第105代総理大臣に選出された高市氏。日本維新の会・吉村洋文代表は「連立政策を進めていく上で維新がアクセル役で進めていきたい」などと述べた。高市総理は2026年度予算案の今年度中の成立を目指しているがそれには審議時間の圧縮が必要。中道改革連合・小川淳也代表は「努力なり苦心を重ねていきたい」などと述べた。第2次高市内閣は閣僚全員が再任する形で発足。高市総理は「これまでと同様政策実現に前向きな野党の皆様にも協力をお願いする」などと述べた。
東京・日野市を流れる浅川ではほとんど水がない。周辺ではここ1か月の降水量が平年の約10%ほど。気象庁は昨日、東日本の太平洋側や西日本では今後1か月程度は雨の少ない状態が続く見込みだと説明。危機感を覚えているのが福岡県。九州北部の主要な水源の1つとなっている寺内ダムでは人が歩ける状態に。同じ水系にある3つのダムの貯水率は今日の時点で8.3%。先週土曜日からは緊急時に使うための渇水対策容量も使われ始めた。筑後川上流総合管理所・村田裕管理課長は「あとは本当に雨頼みになっている」などと述べた。
渇水が深刻な福岡県。糸島市では減圧給水が始まっている。髪を洗ったり流したり水は美容室の営業に不可欠。fika hair shop・櫻井俊一郎代表は「流れが悪というかいつもより何往復かする感じ」などと述べた。市はこのまま水不足が解消されない場合夜間断水に踏み切る恐れもあるとしている。都内のクリニックにはインフルエンザの症状を訴える患者が続々と訪れていた。流行時期に加えて乾燥がインフルエンザの感染拡大に拍車をかけている。厚生労働省によると患者数は前の週のおよそ1.5倍に増え5週連続の増加となった。
気象予報士・細川栞の解説。しばらく太平洋側では渇いた晴れの天気が続きそう。来週火曜日以降は雨や曇りの日が多くなりそう。来週の2日間で30ミリ前後の雨が降る予想。
ドジャースの大谷翔平選手と山本由伸投手が実戦形式のマウンドに上がった。WBC初戦の先発が有力視される山本由伸はHRを浴びたが笑顔で登板を終えた。大谷はキャンプ初となる実戦形式のマウンドで158キロをマーク、二刀流での調整が進む。
松坂が訪れたのは岡本和真の所属するブルージェイズのキャンプ地。広さは東京ドーム5.5個分で総工費は約150億円。メジャー運営担当アナリスト・加藤豪将さんが案内。メジャーとマイナーの選手がキャンプの時期に交流できる空間を作っている。
今日の侍ジャパン強化合宿は初めてとなる実戦形式での練習。日本ハム・北山亘基は打者6人に対しヒット性の当たり1本と上々の仕上がり。しかしランナーを背負った場面では制限時間を気にしてやや投げ急ぐことも。投球後にはダルビッシュアドバイザーも交え話し合いが行われた。北山は「急がないように意識してやっていきたい」などと述べた。
