17歳の躍進に海外からも驚きの声が上がっている。きのうのフィギュアスケート女子ショートプログラム。中井亜美はオリンピックで史上最年少となる17歳でのトリプルアクセルを成功し、完璧な演技を披露した。スケート界の“新星”登場にカナダのCBCは「輝かしい17歳が驚異的な躍進を遂げた」などと伝えた。イギリスのガーディアンは「日本の10代アミ・ナカイがアメリカの女子フィギュア代表を圧倒した」という見出しで報道した。アメリカのNBCは「中井亜美がトップに立つとは予想されておらず、アメリカの選手たちに力の差を見せつけた」と伝えた。日本最大のライバル・アメリカはショートプラグラムを終えてアリサ・リウが3位。2024年グランプリファイナル女王のアンバー・グレンはミスが重なり現在13位。
