東京・日野市を流れる浅川ではほとんど水がない。周辺ではここ1か月の降水量が平年の約10%ほど。気象庁は昨日、東日本の太平洋側や西日本では今後1か月程度は雨の少ない状態が続く見込みだと説明。危機感を覚えているのが福岡県。九州北部の主要な水源の1つとなっている寺内ダムでは人が歩ける状態に。同じ水系にある3つのダムの貯水率は今日の時点で8.3%。先週土曜日からは緊急時に使うための渇水対策容量も使われ始めた。筑後川上流総合管理所・村田裕管理課長は「あとは本当に雨頼みになっている」などと述べた。
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