- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 白石美帆 糸井嘉男 三山ひろし ケンドーコバヤシ オカリナ(おかずクラブ) ゆいP(おかずクラブ) スーパー・ササダンゴ・マシン 塩崎太智(M!LK) れつ
和歌山県民が愛するチェーン「パン工房カワ」は、和歌山県内に10店舗、奈良に1店舗、大阪に7店舗を展開している。各店150種類以上のパンをラインナップ。全国ご当地バーガーグランプリを2連覇した「まるごと!?紀州梅バーガー」には、梅が丸々一粒入っている。人気No.1の生クリームサンドは1日1万個を売り上げる。ソフト食感の生地は大量の卵とドリップコーヒーを入れ、一般的な食パンの約6倍の72時間熟成している。5店舗では焼きたてピザを提供している。元々は洋菓子とパンの店で、創業1年後には看板商品の生クリームサンドが誕生。カワのパンで育ったので和歌山出身の塩崎は、和歌山にしかないのを最近知ったと話した。
スタジオでパン工房カワの「まるごと!?紀州梅バーガー」と生クリームサンドを試食した。
茨城県は干し芋の生産量全国シェアが88%。茨城県民は、茨城の干し芋は食感が違うと話した。
ひたちなか市の「長砂ファーマーズマーケット ここすな」の干し芋コーナーには、人だかりができていた。干し芋に使われるサツマイモの種類は10種類以上。店では干し芋を1日1000万円売ることもある。干し芋にはスライスした芋を干した平干しと、小さい芋をそのまま干した丸干しの2種類がある。茨城では芋の栽培から干し芋作りまでを一貫して行う干し芋農家がひたちなか市を中心に500軒以上ある。冬の繁忙期には干し芋バイトが定番になっている。乾燥方法には温風乾燥と冷風乾燥がある。短期間で仕上げるのであれば温風乾燥だが、冷風乾燥のほうが水分が残り仕上がりもしっとりで美味しくなる。サツマイモの収穫量日本一は鹿児島県。川上名誉教授は、鹿児島は乾燥しづらかったが冬に冷たい潮風が吹く茨城は干し芋を乾燥させるのに適していたと話した。全国からエントリーした41点の干し芋の頂点を決める全国ほしいもグランプリでは、ひたちなか市のオオスガファームが優勝した。
全国ほしいもグランプリでは、ひたちなか市のオオスガファームが優勝した。「HOSHIIMONO100Café」ではHOSHIIMONOグラタンも提供している。茨城県民の干し芋の定番アレンジは天ぷら。おかずクラブは、茨城出身の黒沢かずこがいつもお土産に干し芋をくれると話した。
全国ほしいもグランプリで優勝したオオスガファームの紅はるかの干し芋をスタジオで味わった。
新潟県では、飴の表面だけが溶けてベトベトになった状態のみに「飴が泣く」という表現を使う。上越市の高橋孫左衛門商店で話を聞いた。
新潟県民は飴の表面だけがベトベトの状態を「飴が泣く」と表現する。新潟県は年間降水量が全国4位で湿度が高く、県民にとって飴が泣く状況が身近。その由来について、郷土史を研究する大田さんは、元々は塩に使われていた表現だったと話した。江戸から広まって新潟に来た表現だったが、文化の違う中越と上越では認識は薄い。
エンディング映像。
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