- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 中村俊介 黛英里佳 山本浩司(タイムマシーン3号) 磯山さやか ケンドーコバヤシ 紅ゆずる 亜生(ミキ) 昴生(ミキ) 村重杏奈 柏木悠(超特急)
茨城県沖は良質なあんこうの産地。県北部を中心に「あんこう鍋」を提供する店は50以上。水戸市の名店「山翠」ではあん肝を練り込んだ焼き味噌を醤油ベースの出汁に入れる。調理にあたっては吊るし切りで解体。
「あんこう鍋」が名物の茨城県。北茨城市「食彩 太信」では水を入れずあんこうの水分だけで作る。この「どぶ汁」があんこう鍋の原型で、かつて漁師が水がない船上で作ったのが始まりとされる。大洗町の「あんこう祭」は10万人以上が来場する人気イベント。ステージでは吊るし切りショーが行われる。
「あんこう鍋」が名物の茨城県。大洗町「朝日堂」では、あん肝と出汁を使い水を使わないどぶ汁風にしたあんこう鍋が大人気。シメは雑炊。大洗町のスーパー「セイミヤ」ではあんこうの切り身をセットで販売。手軽に鍋が楽しめる。茹でたあんこうの切り身にあん肝をブレンドした酢味噌で食べる「供酢」が定番。
冬、大阪府民は「しゅんでる」と言いがち。「しゅむ」は「染みる」の大阪弁とされているが、すべての「染みる」がこれに置き換えられるわけではない。おでんの場合、出汁の味を感じられるかや称賛のニュアンすが含まれると「しゅんでる」と言える。ポトフやロールキャベツなど洋食には使わない。自転車のサドルや靴下が雨で濡れているのも「しゅんでる」に当たる。
大阪では今もちくわぶの知名度が低い。東京ではちくわ以上に人気。
大阪では今もちくわぶの知名度が低い。東京ではちくわ以上に人気。漢字で書くと「竹輪麩」だがお麩とは別物。小麦粉を練って作るため大阪名物の粉物と近い食感ということで、町行く人に食べてもらった。結果、美味しいと答えた人は少なかった。大阪出身の紅はちくわぶ好き。味がよく染み込んでいるのが美味しいという。
事件を起こした容疑者の出身県をその特徴から推理する「ケンミン刑事 見抜き事件簿」のコーナー。今回の樋口武樹容疑者は地面師グループのリーダー。容疑者が残したメモに書かれていたのは「新泻」という言葉。原油・天然ガス生産量日本一、中学生男子の卓球部員数全国2位、 樋口の比率が日本一多いのは新潟県。新泻は「にいがた」と読む文字の方言。「潟」を省略してこう書かれるが、辞書には載っていない。松尾芭蕉「おくのほそ道」でも使われている文字で、起源は1000年以上前。81年に「潟」が常用漢字に登録されたが、使用頻度が高い新潟では今でも簡単なほうを使っている人が多い。
新潟では「潟」を略して「泻」と書くのが一般的。40代以下には浸透していない。関東ではすしを「鮨」と書くが、近畿では「鮓」と略して書く。熊本の駐車場では軽自動車の「軽」を「圣」と略す。
エンディング映像。
番組はTVerで配信。
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