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東北6県スペシャル。納豆の年間支出金額のランキングでは上位4位が東北で東北6県すべてがベスト10入りしている。東北6県民の納豆の食べ方を公開。
山形県で調査。冬には納豆汁を食べるそう。たくさんの根菜類とすりつぶした納豆が入ったみそ仕立ての汁物だそう。岩手県の「柳家 総本店」を訪れると「キムチ納豆ラーメン」が大人気だそう。
東北の納豆料理の王道「納豆餅」。納豆に日本酒・めんつゆなどを加えお餅を加えるそう。宮城県の「主婦の店 さいち」には「納豆おはぎ」が売られている。
青森県では「ちくわ納豆」を食べるそう。ちくわに納豆を入れ揚げるそう。
納豆支出金額日本一は福島市。県内のスーパーの納豆売り場所には、福島県の納豆はもちろん、他県ではまず見かけない謎の納豆がラインナップ、その数は57種類。福島では酸味が出てきた白菜の古漬けと納豆を混ぜた白菜納豆が定番。
納豆巻きは岩手県盛岡市の三寿司が1960年に考案したのが最古と考えられている。秋田県横手市で納豆が発祥したと考えられている。平安時代に源義家に蒸した豆を藁に包み、馬の背に積んでおいたところ、馬の体温で加熱され煮豆が発酵し納豆が誕生したといわれている。
秋田県では納豆に砂糖をかけるという。秋田県民の夕食にお邪魔すると、納豆に市販のタレ、砂糖をかけてかき混ぜていた。砂糖を入れた納豆は粘る。秋田県横手市にあるスナックでチーママに聞いてみると、朝ごはんのバイキングで砂糖がついてこないとカフェコーナーでグラニュー糖のスティックを持ってきて入れているという。砂糖納豆について、秋田県以外の東北県民はやらないという。そこで、宮城県民や岩手県民に砂糖納豆を食べてもらったところ、いいかもしれないとのこと。
山形県民の渡辺えりさんは、納豆餅を正月に食べないと新年になった気がしないという。岩手県民の村上弘明さん砂糖納豆は家でやっていたという。秋田県民の生駒里奈さんは秋田県が納豆発祥の地ということを知らなかったという。東北は関東に比べると粒が大きめの納豆が人気というデータがある。これは、東北でとれる大豆は主に大きめだったからと考えられる。大きな大豆は発酵に時間がかかるので、東北では発酵時間を短くするため大豆を小さく砕いたひきわり納豆も人気が高いという。
東北県民はしょっぱい好きにも程がある。6県の共通認識は醤油が好きだということで、漬物や唐揚げにも醤油をかけるという。青森市にあるラーメン屋さんでは、醤油らーめんにどぼどぼと追い醤油をしていた。塩干魚介や塩さけなど塩分の多い食べ物の支出金額で軒並み東北がトップクラス。ぼたっこという塩分濃度10%以上の塩鮭もある。秋田県内のスーパーではぼたっこ単独公演。大仙市の道の駅に並んでいたのは…。
JA秋田おばこファーマーズマーケット しゅしゅえっとまるしぇでは「げきからぼだっこ飯」を販売。購入した夫婦は「お米がおいしくないと成立しない」とコメント。伝統的な“しょっぱい好き”は短命県のリスクをはらんでもおり、東北の各県は行政が対策を講じている。秋田県では「新・減塩音頭」を制作。岩手県では醤油組合が減塩醤油「いわて健民」を開発。山形市では減塩キャッチコピーを募集しており、採用者には山形牛1万円分を贈呈。
王林(青森県民)は「東京のご飯屋さんはどこ行っても何食べても何も味がしなかった」、岡部(秋田県民)は「ぼたっこのあの塩気がスタンダードだと思ってた」とコメント。
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山形が舞台の「おしん」に象徴されるように、東北は堅実で辛抱強い印象。東北での「自県の県民の特徴を表す一言」というアンケートでは「恥ずかしがり屋」「我慢強い」などがチョイスされた。東北の人たちに辛抱強さのエピソードを聞いたところ「骨折してたが病院に行かず海外に行った」「嫁に来る人は皆我慢しているべした。泣きながら皆我慢して生きてんのよ」といった話が聞かれた。
「東北県民はシャイで真面目で我慢強いがその分用途ギャップがスゴい!?」という説を検証。炭火焼きダイニングでんで、飲む前と後のビフォーアフターを調査。
「東北県民はシャイで真面目で我慢強いがその分用途ギャップがスゴい!?」という説を検証。2つの店で飲む前と後のビフォーアフターを調査。どちらの店でも飲む前は口が重かったが、飲んだ後は饒舌になった。
山形県民の渡辺えりさんは東北の人は酒を飲むとキャラが変わっちゃう人が多い、自分もそうで仕事もいっぱいなくしたという。福島県民の板橋駿谷さんはケンミンSHOWに出たおかげで須賀川市の観光大使になり、市役所の人と会う機会があるが酔っぱらうと変わるという。
お国訛り編。山形県民の渡辺えりさんは、東北県民は東京ではお国訛りを封じるのに、逆に丸出しの大阪府民に異議あり!?とした。
