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- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 武田鉄矢 中岡創一(ロッチ) 橋本良亮(A.B.C-Z) 丸岡いずみ 押切もえ ケンドーコバヤシ ルシファー吉岡 橋本マナミ 亜生(ミキ) 昴生(ミキ) 餅田コシヒカリ 野村忠宏 幸阪茉里乃(櫻坂46)
10年連続水揚げ量日本一の銚子港などを擁する千葉県は回転寿司王国。千葉の外房は親潮と黒潮がぶつかるところであり、日本で唯一北の魚と南の魚がとれる場所。
千葉発祥の回転寿司チェーン「すし銚子丸」。千葉県内に39店舗を展開、魅力は安さ。「銚子産 金目鯛」は1皿561円、「大原産 伊勢海老」は550円。伊勢海老の漁獲量は千葉が日本一。鮮度の関係で千葉でしか提供されないメニューも。名物はトロのように脂がのったイワシ。銚子沖はプランクトンが豊富でイワシの一大産地。平日のランチタイムは「あら汁」を無料提供。
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- いわしすし銚子丸すし銚子丸 大井店すし銚子丸高洲店みんなのランキングアラ汁〈中〉三重県勝浦市(千葉)品川区(東京)大原産 伊勢海老大原(千葉)御宿町(千葉)美浜区(千葉)銚子市(千葉)銚子産 つぶ貝銚子産 ほうぼう銚子産 目光銚子産 金目鯛
千葉県発祥、東京には2店舗しかない回転寿司チェーン「やまと寿司」。名物はタイなどの地魚を使った「なめろう」。魚は日替わり。運営するヤマトサカナは鮮魚卸売が本職で、仲買として地魚を自ら仕入れ自社の生簀でキープ。シャリは赤酢を使ったまろやかな味わい。月に2回は食べ放題を開催。
橋本は千葉県市川市出身。夢は地元の市川市文化会館でライブをすること。幼い頃は銚子丸に行っていたが、たまごしか食べていなかった。野村は奈良県広陵町出身。奈良県民栄誉賞や天理市民栄誉賞、広陵町名誉町民など受賞している。現在も奈良在住で、今後も奈良以外に住む気はない。福岡出身の武田いわく、博多の寿司屋は白身がうまい。幸阪は幼い頃、家族で寿司屋に行くと「ちょっとしか寿司を食べられないように」と最初にうどんを食べさせられていた。吉岡は島根出身。R-1グランプリへの決勝進出で地元の山陰中央新報に掲載された。この新聞社の創業家に同級生がいる。
日本初の女性総理・高市早苗の出身地である奈良県。最新の地域ブランド調査の「観光に行きたい都道府県ランキング」でも大阪を抜く8位。番組では「ライジング奈良」として奈良の魅力を紹介。
日本初の女性総理・高市早苗の出身地である奈良県。最新の地域ブランド調査では大阪を抜いて8位に。奈良県広陵町は靴下生産量日本一、竹取物語のモデルになったとされる。野村忠宏の出身地。
最新の地域ブランド調査で大阪を抜いて8位になった奈良県。旅館・ホテル客室数は08年から11年連続最下位。建物の高さ制限が厳しく高層ビルが建てられないこと、文化財の発掘方さによる工期の長期化などが原因とされる。「NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち」は歴史的建造物を再利用して作られたホテル。「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル奈良」は大正時代の奈良県知事公舎をリノベーション。来年には星野リゾートが奈良進出。明治時代の監獄をリノベーションして「星のや奈良監獄」としてオープン予定。県内に夜の街はないが、夜明け前の奈良公園で鹿と戯れたり、朝日が差し込むお寺で勤行に参列するなどできる。
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- NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまちオーストラリアルーマニア京都府厚生労働省大阪府奈良公園奈良市(奈良)奈良監獄ミュージアム星のや奈良監獄星野リゾート昭和天皇桜井市(奈良)神戸市(兵庫)紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル奈良総本山 長谷寺衛生行政報告例
各家庭が1年間に支払う教育関連の金額「教育支出金額」において、奈良は全国1位。京都大学合格者率でも大阪・京都をおさえ奈良が1位。東大寺学園中・高等学校は県内随一の進学校。
各家庭が1年間に支払う教育関連の金額「教育支出金額」において、奈良は全国1位。「観光に行きたい都道府県ランキング」でも大阪を抜いて8位に。ホテルなども増加傾向。奈良出身の野村は中学時代、週に6回塾に通っていた。
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- NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまちブランド総合研究所京都大学京都府令和6年度学校基本調査令和7年度大学基本情報地域ブランド調査大学改革支援・学位授与機構大阪府奈良公園奈良市(奈良)小野妹子文部科学省星野リゾート春日大社東大寺橿原神宮犬上御田鍬紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル奈良
奈良県は国宝に指定されている彫刻の数で日本一(76件)。金魚の販売数量、街に落ちているゴミの少なさ、哲学的な話を好みやすい遺伝子タイプの多い県民数などで日本一。奈良という地名は、計画的な大きな街を作るという「大地をならす」に由来。出雲や吉備など全国の地名が奈良にもあるのは、かつて日本中の人が集まって都市づくりに参加したから。
三重の方言「かんぴんたん」は、直訳すれば「干からびたカエル」。このように意味が激せまで翻訳不能な言葉を紹介。
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山形の方言「きどい」。山菜限定、なかでもウドを食べたときに使う味覚表現という。ウドとは山菜の代表格。栽培ものは白く、野生は緑色。きどいのは野生。苦さ、イガイガ、渋みなどを総称して「きどい」と言う。山形は山菜が豊富で、語源は「きと(きっと)」。元々は「そのもの本来の特徴が出ている」を表していた。富山の「きときと」もこれに同じ。
山形の方言「きどい」はウドなどの山菜を食べたときに使う味覚表現ということで、実際にウドを試食。食べるのは司会の2人&野村&橋本。苦みなどがきどいの意味であることを実感。
島根の方言「ばんじまして」は夕方限定の挨拶。「こんばんは」にはまだ早い時間帯に使う。「ばん」は晩の動詞形「晩ずる」が語源。共通語に訳すなら「晩になりました」。ばんじましてには慰労の意味合いも込められている。出雲大社は日が昇る伊勢神宮に対して日が沈む聖地とされていて、夕日を神聖視し畏敬の念を抱いていることが由来。よりネイティブな発音は「ばんずぃますて」。
本格的に寒くなる前の今年最後のお出かけチャンス。全国各地にある片手で気軽に食べられる「ワンハンドグルメ」を紹介。
千葉・海ほたるで人気の「黒潮いわしのほくほく揚げ」。地元産カタクチイワシを骨ごと揚げた唐揚げ。
