山形の方言「きどい」。山菜限定、なかでもウドを食べたときに使う味覚表現という。ウドとは山菜の代表格。栽培ものは白く、野生は緑色。きどいのは野生。苦さ、イガイガ、渋みなどを総称して「きどい」と言う。山形は山菜が豊富で、語源は「きと(きっと)」。元々は「そのもの本来の特徴が出ている」を表していた。富山の「きときと」もこれに同じ。
山形の方言「きどい」はウドなどの山菜を食べたときに使う味覚表現ということで、実際にウドを試食。食べるのは司会の2人&野村&橋本。苦みなどがきどいの意味であることを実感。
山形の方言「きどい」はウドなどの山菜を食べたときに使う味覚表現ということで、実際にウドを試食。食べるのは司会の2人&野村&橋本。苦みなどがきどいの意味であることを実感。
