- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 前園真聖 石原伸晃 三田寛子 向井慧(パンサー) ケンドーコバヤシ 市川美織 高木菜那 ゆうちゃみ
豚の飼育頭数で日本一の鹿児島。名物は、特産品「黒豚」を使った「黒豚しゃぶしゃぶ」。甘い脂なのでもたれにくく、鹿児島では牛しゃぶよりポピュラー。
鹿児島名物「黒豚しゃぶしゃぶ」。これを扱う店舗は鹿児島市内に100店舗以上。醤油ベースの鰹出汁でしゃぶしゃぶし、ポン酢やごまだれはつけずにいただく。かごしま黒豚は一般的な白豚に比べ旨味3倍、甘み6倍。すき焼きのように生卵につけて食べるなど、店ごとに黒豚の良さを活かす食べ方を独自に開発している。
鹿児島名物「黒豚しゃぶしゃぶ」。家庭でもお祝いごとなどで食べられる。スーパーでも販売されており、ブランド品ながらお手頃プライス。発祥は鹿児島市の名店「黒豚料理あぢもり」。もともと黒豚は人気だったが、昭和30年代には海外産の白豚が人気に。同店は黒豚を高級なイメージにしようとしゃぶしゃぶにし、テレビCMを作るなどアピールした。「黒豚しゃぶ鍋 八幡」では「塩とんこつ出汁」「緑茶出汁」など全8種類をラインナップ。
鹿児島名物「黒豚しゃぶしゃぶ」について。初登場・石原伸晃はしゃぶしゃぶに馴染みが薄い。三田寛子いわく京都では牛しゃぶが主流。
「しゃぶしゃぶ」という名称は大阪発祥。それまでは牛肉の水炊きと呼ばれていたが、牛肉をだしにくぐらせる様子の擬音から命名された。大阪府民は日常会話でも擬音を多用。特に顕著なのが道案内。
大阪府民は日常会話で擬音を多用。特に顕著なのが道案内。番組が聞き込みを行ったところ、「グワッと」などはカーブのイメージ、「ダー」「ガー」などは直進のイメージという。詳しく聞いてみると「ピュー」「チョロ」は3~5m、「サー」「ピュー」は15m、「ドーン」「ビュー」は1km以上。カーブでは45度未満なら「サッ」「キュッ」、90度なら「ガッ」「グッ」、120度以上なら「ギュイン」「グワー」。
大阪府民は日常会話で擬音を多用。特に顕著なのが道案内。専門家によると起源は大阪の商人文化。相手と仲良く成らないと物が売れないので、擬音語を使い気持ちを共有しようとしたと考えられる。
大阪府民は日常会話で擬音を多用。特に顕著なのが道案内。街行く人に「擬音の道案内でたどり着ける?」と聞いてみると、「たどり着けんかってもいいねん別に」「分からんかったらもっかい聞くから」など話した。大阪出身のケンコバも「擬音なしは不親切」と指摘。京都でも同様。高木菜那いわくアスリートでは感覚派が多く擬音を使いがち。釜本邦茂もそうだったと前園が明かした。向井いわく、関西出身の宮川大輔は独特の擬音「モニ~ン」を多用。
全国的な知名度はないがその地域では大人気の「隠れ銘菓」を紹介。埼玉県北部・加須市のそれは「塩あんびん」。塩大福とは異なるもので、創業167年の金沢製菓店が販売。
埼玉県北東部で有名な隠れ銘菓「塩あんびん」。砂糖は使われておらず、食べる際にお好みでつける。小豆に大量の塩を入れて作られる。
埼玉県北東部で有名な隠れ銘菓「塩あんびん」。一般家庭でも作られるほどの人気だが、2~3日もすると味が変わってしまい美味しくなくなる。発祥は戦前。当時は砂糖が貴重だったが、時代とともに甘い大福が主流に。なぜか埼玉北東部では甘くない大福に砂糖をつけて食べるスタイルが定着した。巣鴨にある塩大福発祥店「みずの」も塩あんびんがルーツ。
エンディング映像。
番組はTVerで配信。
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