- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 鈴木浩介 藤あや子 前田敦子 西川きよし 山本博(ロバート) 亜生(ミキ) 昴生(ミキ) 井上咲楽 豆原一成(JO1)
東北の鍋料理「きりたんぽ」。潰したご飯を棒状に焼き固めたもので、醤油ベースのお出しで煮込む。その本場は秋田県。
秋田名物「きりたんぽ」。県内には専門店が20軒以上。わざわざ焼き立てを買いに行くという人も。大館市「十字屋きりたんぽ店」ではお米の炊き上がりにあわせ握り加減を手作業で調整。使っているコメはササニシキとキヨニシキをブレンドしたもの。スーパーではできたてを包装した生きりたんぽが売られている。鍋にする際、出汁に使うのは比内地鶏。水分の出る白菜や出汁が出過ぎるしいたけなどは入れない。
秋田名物「きりたんぽ」。鍋にする際、人気の具材はセリの根っこ。鍋に入れず、焼いたたんぽに甘い味噌をぬった「味噌つけたんぽ」も定番。もともとマタギや林業関係者が非常食として持っていたのがきりたんぽの始まり。発祥地とされる県北の鹿角市では蒲の穂が「たんぽ」と呼ばれていて、それに形が似ていたのが名前の由来。切って鍋に入れられるようになったのは明治時代中頃。鍋は2日目も雑炊のように味が染みて美味しい。ピザやみたらしなどにもきりたんぽを使う。大館市の専門店「十字屋きりたんぽ店」では、きりたんぽを焼いた際にできる余った部分を「きりたんぽのみみ」として無料提供。お茶漬けにすると美味しい。
福岡県はイチゴ収穫量で栃木に次いで39年連続2位。名物は「あまおう」で、農協からはこれのみを出荷。あえて統一しブランド価値を高める狙い。甘さのほか酸味も強く、その絶妙なバランスで味の濃さを感じられる。名称は「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字に由来。福岡市内のカフェ「パンシリオ」ではあまおうをたくさん使ったイチゴパフェが人気。太宰府天満宮の参道にある「太宰府参道 天山」では巨大なあまおうを最中に挟んだ商品が人気。海外にも輸出されていて外国人観光客にも人気。
いちご収穫量で1位の栃木と2位の福岡。両県とも明治時代後期に栽培が始まり、80年代から収穫量で2強に。このころ福岡は「とよのか」が、栃木は「女峰」が人気で収穫量は栃木が上。96年に栃木から「とちおとめ」がデビューすると収穫量がさらにアップ。福岡は05年に「あまおう」を誕生させたが、栃木は新たないちごを次々誕生させ1位を死守。
いちご収穫量2位の福岡県。ライバル・栃木のイチゴを加えた複数種類から福岡の「あまおう」を見抜けるか、栃木県民に挑んでもらった。結果、2人中2人成功。
岡山県の小学校では、体力測定で一定の成績を超えると「Aバッジ」として表彰される。全国共通の新体力測定でA判定をとれた生徒を岡山独自に表彰しているもので、とれるのは県内で約12%。バッジは大きさ2cm、全面ゴールド。平津小学校の6年生・冨山くんは5回目の獲得。
岡山県の小学校では、体力測定で一定の成績を超えると「Aバッジ」として表彰される。平津小学校の6年生・冨山くんは5回目の獲得。50m走は7秒50で全国平均-1.4秒。将来の夢はプロサッカー選手。99年から始まった制度で、それまで岡山の子供の運動能力は低かった。最新の結果では男女とも全国平均以上。メジャーリーグの山本由伸やゴルフの渋野日向子、体操の岡慎之助などを輩出。岡山出身の豆原も受賞経験あり。中学時代は相撲部の副大将を務め団体戦で県大会優勝。
鈴木は学生時代、陸上でインターハイに出場。帰宅部だったが学校一足が速かった。藤は19歳の時、ミス花嫁コンテストで優勝。山本は小学生の頃、上毛かるたでクラス一番になり県大会に出場。3人1組での出場で、山本ではなくチームメイトのおかげという。
エンディング映像。
「見取り図の間取り図ミステリー」の番組宣伝。
「金曜ロードショー」の番組宣伝。
