- 出演者
- 内田恭子 石井亮次 松本明子 石塚元章 清原博 古舘伊知郎 沢朋宏 小川実桜
フィギュア金りくりゅうペアウラ話SP初出場中井亜美SP首位自己新というラインナップを伝えた。
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- 中井亜美
出演者の紹介。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルショートプログラムでは中井亜美が1位坂本花織が2位。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで三浦璃来・木原龍一ペアが日本史上初の金メダルを獲得。ショートプログラムではリフトで失敗し5位となった。終了後坂本花織に「璃来たちなら絶対大丈夫だよ」と声をかけてもらった。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルショートプログラム。17歳の中井亜美が自己ベストを更新し1位となった。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルショートプログラム。今シーズンの引退を表明している坂本花織は2位となった。中井亜美が1位、千葉百音が4位と日本勢が好発進となった。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルショートプログラムで1位となった中井亜美選手は自分でもびっくりするくらいの出来でうれしいなどと話した。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルショートプログラム。中井亜美が1位、坂本花織が2位、千葉百音が4位。中井亜美選手は日本女子4人目の3アクセルを成功させた。中井亜美選手は新潟県出身、5歳のときに浅田真央さんに憧れてスケートを始めた。去年のGPシリーズ フランス大会で初優勝、日本女子史上3人めの初出場・初優勝した。中井選手は競技後のインタビューで、自分でもびっくりするくらいの出来だった、トリプルアクセルの成功についてはこの舞台で絶対に決めるぞという気持ちが氷に伝わってきて着氷できたと思うと話した。
フィギュアスケート女子日本代表。坂本花織選手のプロフィールを紹介。世界選手権3連覇、全日本選手権5連覇中、北京五輪で銀、銅メダルを獲得。好きなファッションは原色とモノトーン。好きなイタリア料理はピザ。古舘伊知郎は「スポーツには学びがある」とコメント。TEAM
9日TEAM JAPANが決起集会の様子を公開したが、坂本花織の乾杯の音頭が話題となっている。
千葉百音選手のプロフィール紹介。仙台市出身で、2025年、世界選手権で3位となった。渡部絵美は「今シーズンはアップダウンがあったが、今朝のショートではパワーを出し切った」とコメント。
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- 世界フィギュアスケート選手権千葉百音
千葉百音選手は試合後のインタビューで「自分がオリンピックのそれも最終滑走でこんなに楽しく滑れてるっていうことに感謝の気持ちだとか幸せだなって感じながら踊ることができたので、きょうはその感覚を試合中に感じられたというだけですごく幸せです」などと述べた。
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- 千葉百音
フィギュアスケート女子日本代表の千葉百音選手のプロフィール紹介。仙台市出身で幼少期は地元のリンクで羽生結弦さんの背中を見て育った。千葉選手の遠征に欠かせないものは「白米」で、遠征には炊飯器も持参する。お気に入りは「ひとめぼれ」。
フィギュアスケート女子 ショートプログラムの順位は、1位中井亜美、2位坂本花織、4位千葉百音。渡部絵美によると、4回転を飛んでくる5位のペトロシアンの結果によって、波乱が起こるかもしれないという。
りくりゅうについて、渡部絵美による解説。日本スケート連盟がりくりゅうにコーラを差し入れた。ノーマルのコーラとゼロカロリーのコーラを差し入れられたが2人はノーマルのコーラを選択した。渡部絵美は「りくりゅうは痩せているが筋肉がついている。2人は食べ物に気を使っている。」等と解説した。りくりゅうはカナダのオークビルに住んでいた。木原龍一はトロント・ブルージェイズのファン。3年前にりくりゅうペアは始球式に登場し、2人揃っての投球を披露した。始球式については待望論が巻き起こっている。りくりゅうペアのスケート靴のブレードは名古屋にある山一ハガネで作られている。りくりゅうペアは翔を使用していて絶賛している。
日本勢はここまで、19個のメダルを獲得。これまでの最多18個を更新した。あさってには、フィギュアスケート女子シングルフリーが行われる。渡部は、日本選手が金銀銅を独占する可能性は十分ある、ぜひ応援したいなどと話した。
国会には、けさ早くから新人議員らが登院。きのうは、茨城県土浦市長らの表敬訪問を受け、地元特産品のれんこん料理などを堪能した高市総理。高市内閣では、地方自治体や利用者の予見可能性を高めるべく、予算の組み方を変える予定だなどと意気込みを語った。自民党はきのう、新人議員を対象にした研修会を実施。鈴木幹事長は、自身の影響力も考えながら、発言には気をつけていかなければならないなどと話した。研修会では、SNSの扱いや地元活動の重要性などについて説明があったという。
特別国会がきょう召集され、衆院本会議で、高市早苗氏が第105代総理大臣に選出された。第2次高市内閣を今夜発足する。すべての閣僚を再任する方針。組閣後記者会見を開き、衆院選で訴えた責任ある積極財政など、今後の政権運営について説明する予定。古舘は、2年間に限った食品の消費税減税を掲げていたが、早く着手しなければ春の値上げラッシュに間に合わない、円安傾向もあるなか、物価高対策は急務、消費税減税が間に合わないなら、それ以外の方法で物価高対策を講じてほしいなどと話した。清原は、高市総理は、新年度予算案の年度内成立を目指している、自民党の質問時間を削るなど工夫をして、国民生活のための国会審議をしてほしいなどと話した。石塚は、高市政権としては、解散しても、年度内に予算案を成立させられたとアピールしたい思惑もあるだろう、成果のアピールのためではなく、議論することを議論したうえで、年度内成立を目指してほしいなどとし、今回、自民党は新人議員が増えた、派閥が解散したいま、新人議員の勉強の場がない、党内ガバナンスの行方に注目したいなどと話した。清原は、議員定数削減について、今回、自民党は小選挙区で議席を増やした、定数削減は、小選挙区を減らすことになるから、自民党内から反発も出るのではないかなどと話した。食品の消費税減税について、世論調査では、「2年間ゼロにする」という答えが28%、「いまの税率を維持する」という答えが36%、「ずっとゼロにする」という答えが31%だった。高市総理に一番力を入れてほしい政策については、物価高対策が最も多かった。古舘は、防衛装備品の輸出をはじめ、日本の防衛のあり方は間違いなく変わっていく、平和国家・日本という国際社会へのアピールが鈍らないかが懸念される、国民は国のあり様を注視していかなければならないなどと話した。
全国の週間予想最高気温を伝えた。3連休東京は20℃予想。春一番は北陸では去年より15日遅い。
