- 出演者
- 石井亮次 松本明子 高橋真麻 石塚元章 清原博 光山雄一朗 古舘伊知郎 沢朋宏 小川実桜
「歓喜スキージャンプ混合団体初銅高梨沙羅4年前の“失格”リベンジ」などのラインナップを伝えた。
松本明子、清原博、古舘伊知郎、石塚元章、高橋真麻、小川実桜アナ、気象予報士・沢朋宏が挨拶。
東京・隅田川、渋谷、神奈川・松田町の情報カメラから映像と気象情報を伝えた。清原博は「もう少し降ってほしかった。でもシトシト降ってる分、土には残りやすいので、まだそれは幸いかな」、古舘伊知郎は「気象予報士の清原って呼び捨てにしましたよね」、高橋真麻は「こないだおせち食べてたのに桜。あっという間すぎて目まぐるしい」とコメントした。
天気の用語でもある「まとまった雨」には定義がある。気象予報士・沢朋宏が解説。気象庁によると「まとまった雨」というのは大雨ではなく、少雨の状態が続いている時などに、一時的にせよ、その状態が緩和されると期待される時に使われる。また、弱い降り方の雨が強まってくるときにも「まとまった雨」という。古舘伊知郎は「政治家の言葉みたいに難しいですね」とコメント。沢気象予報士が雨雲の動きを解説した。
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気象予報士・沢朋宏が気象情報を伝えた。雪について古舘伊知郎は「青森は深刻だからね。溶けちゃうのも怖いしね」、予想気温について松本明子は「寒暖差もあって、何を着ていいかわかんないですね」とコメントした。
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自民党の歴史的勝利で幕を閉じた衆議院選挙。国民の信任を得た形の高市総理は早速、食料品の消費税減税、さらには憲法改正についても意欲を示している。一方、閣僚人事について「大きな変化はない」とした高市総理。しかし連立を組む日本維新の会・吉村代表はきのう「次の内閣の改造の時にはぜひ内閣に入ってもらいたいと要請があった」と話していた。これまでは閣外協力の立ち位置で高市内閣と一定の距離を保っていた維新が、いよいよ内閣入りか。
日曜日の衆院選の結果を紹介。消費税減税について、おとといの会見で高市総理は「2年に限り飲食料品に対する消費税率をゼロにすることについて、国民会議でスケジュールや財源の在り方など、実現に向けた諸課題の検討を進めていく」と話した。自民党の絶対得票率が26%、中道が11%。共同通信が選挙の次の日に世論調査をやった。内閣支持率は67.3%で、衆選挙前の2月6日、7日の調査から4ポイント上昇。不支持は23.9%。
衆議院選挙明けにやった世論調査では、自民と維新の与党で3分の2以上で「よかった」が56.3%、「よくなかった」が38.2%。衆院選で自民党が大きく議席を増やした理由は、1「高市総理の政治姿勢が期待された」81%、2「野党の党首に魅力がなかった」64%、3「野党の選挙準備が不十分だった」59%、4「高市内閣の経済政策が評価された」58%、5「政治の安定が期待された」57%、6「野党の政策が評価されなかった」57%、7「高市内閣の外交・安全保障政策が評価された」52%、8「選挙区で野党候補者の一本化が進まなかった」46%、9「与党としての実績が評価された」26%。政党支持率は自民党が40.8%で、選挙前と比べて-2.9ポイントとなった。中道は6.5%で-3.5ポイントとなっている。与党の減税案、食料品と飲料品の消費税2年間ゼロに「賛成」50.9%、「反対」44.9%。消費税に関する主張は自民と維新が、食料品が2年間ゼロで実現に向け検討を加速。派閥裏金事件に関係した候補を公認したのは「適切だった」36.8%、「適切ではなかった」60.2%。中道に「期待する」16%、「期待しない」80%。中道の最大の敗因は、1「最近まで争っていた二つの党が合流したから」35.6%、2「結党直後で準備不足だったから」23%、3「野田・斉藤両共同代表に魅力がなかったから」21.4%、4「政策に魅力がなかったから」16.9%。中道はあさって新代表を選出へ。新代表選は12日告示、13日投開票の予定。党内、衆院選の小選挙区で当選(7人)した党幹部経験者が望ましいとして、立憲元代表の泉健太氏や元幹事長の小川淳也氏を推す声がある。公明党出身議員は立候補しない見通し。衆院選の投票先を決める際、SNSや動画サイトの情報を「重視した」31%、「重視しなかった」68.2%。
フィギュアスケーター・小塚崇彦が解説。ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。スキージャンプ混合団体。銅メダル獲得。前回の北京オリンピックから採用されたスキージャンプ混合団体。男子2人、女子2人の合計点で競う。1回目の上位8チームが2回目に進む。採点は飛んだ距離、飛行、着地、着地後の安定性。日本は4人全員がオリンピックメダリスト。丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮。前回の北京オリンピックでは高梨沙羅がスーツの規定違反で失格になった。今回高梨沙羅を応援するため地元北海道上川町のパブリックビューイングでは多くの人が集まった。金メダルはスロベニア、銀メダルはノルウェー。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。フィギュアスケート男子シングル。鍵山優真がショートプログラム2位。北京オリンピックでは銀メダルを獲得。鍵山優真の前に立ちはだかる4回転の神、アメリカのI・マリニン。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。スキーフリースタイル男子モーグル(リビーニョ・エアリアルモーグルパーク)。堀島行真は予選をトップ通過。北京オリンピックでは銅メダル獲得。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。フィギュアスケーター・小塚崇彦が解説。フィギュアスケート男子シングル。ショートプログラムで鍵山優真が2位。鍵山優真オリエンタルバイオ、中京大学に所属。2003年5月5日生まれの神奈川県出身。オリンピックに2度出場した父・鍵山正和の指導を受ける。北京オリンピックで男子シングル銀メダル、団体銀メダル、2024年の世界選手権で銀メダル、全日本選手権で金メダル、2025年の全日本選手権で金メダル、ミラノ・コルティナオリンピックで団体銀メダルを獲得。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。JOCはフィギア団体銀メダルを獲得した日本チームのイタリアで行われた決起集会の様子を公式SNSに公開した。チーム最年長の木原龍一がチームを鼓舞。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。JOCはフィギア団体銀メダルを獲得した日本チームのイタリアで行われた決起集会の様子を公式SNSに公開した。チーム最年長の木原龍一がチームを鼓舞。木原龍一は「史上最強のメンバーだと思っている。自分たちが積み重ねてきた練習を信じてポジティブに行けば最後の最後でみんなが積み上げてきたものが絶対に出る」と話した。フィギュアスケート団体銀メダル獲得。フィギュアスケート男子シングルショートプログラムで鍵山優真が2位。フィギュアスケーター・小塚崇彦が解説。
スキー・アルペン女子滑降の金メダル・アメリカ・ジョンソン選手が会見。「これがメダル、これがリボン。これがメダルとリボンをつなぐはずの部品です。バラバラになりました」と話した。祝賀会の最中に選手らが踊っていたらメダルが床に落下して破損した。ほかにもメダルの破損を訴える選手が続出。大会組織委員会はメダルの破損が相次いだことについて「状況は把握している。メダルはアスリートにとって重要だ」と、原因の調査に乗り出すことを明らかにした。地元メディアによると、破損の原因はメダルが重すぎる。窒息防止のためリボンを外れやすくする留め具にしている。メダルを製作したイタリアの「国立造幣局」が対応に当たる事態になっている。
今月6日、ミラノ・コルティナオリンピック開会式にアメリカの人気歌手マライア・キャリーが登場。イタリアの往年の名曲「ボラーレ」をイタリア語で披露。しかし一部の海外メディアから口パク疑惑が浮上。「うたっている表情に見えない」「生歌唱じゃなくて録音?」などの声がSNS上で広がった。
人気ブランドが手掛ける各国選手団のウエアが話題。ミラノ・コルティナオリンピック開会式で、各国選手団は独創的なウエア姿で入場。「まるでミラノコレクション!」とSNSなどで反響が続々とあがった。イタリアはエンポリオ アルマーニ。アメリカはラルフ ローレン。ブラジルはモンクレール。スウェーデンはユニクロ。日本はアシックス。
ミラノ・コルティナオリンピックで日本代表は計8個のメダルを獲得。金はスノーボード・男子ビッグエア・木村葵来選手、女子ビッグエア・村瀬心椛選手、銀がスノーボード・男子ビッグエア・木俣涼真選手、フィギュアスケート・団体。銅がスピードスケート・女子1000m・高木美帆選手、スキージャンプ・女子ノーマルヒル・丸山希選手、男子ノーマルヒル・二階堂蓮選手、混合団体。メダル獲得合計数ランキングは、日本が3位で合計8個。
ミラノ・コルティナオリンピックTBS系放送日時(予定)を紹介。2月14日よる6時~スキーフリースタイル女子デュアルモーグル決勝、前半戦ハイライトなど。
北海道で歴代最低気温を観測した旭川市できょう熱いイベントが開催している。氷を削って彫って作られた約40の氷のアートが北海道・旭川市のJR旭川駅前の通り沿いに立ち並んでいる。現在、手元の温度計は-1.4℃。これらの氷のアートは2月6日から8日の3日間で作られた。日本のみならず世界の氷の彫刻師がデザインの美しさや繊細さを競っている。
