- 出演者
- 鈴木紗理奈 堀真奈美 石井亮次 岡田圭右(ますだおかだ) 奥平邦彦 金子恵美 石塚元章 古川枝里子 菊地幸夫 沢朋宏
東京・奥多摩町にある小河内ダム。東京のみずがめが水不足の危機に陥っている。貯水量が平成以降の最低値を下回る事態に東京都は都民に対し節水を呼び掛けている。さらに高知市などに水を供給する大渡ダムはダムの管理が始まった1987年以降初となる貯水率0%に。これを受け、大渡ダムでは最低水位以下の水を上水道・農業用水として下流に放流する緊急取水を開始したが、緊急取水用の水ももって1か月だという。一方で茨城・水戸市では違った形で影響が出始めている。「水道水がカビ臭い」などの問い合わせが届いているというが、原因は長く雨が降っていないことだという。河川の水位が低下してくると植物プランクトンの一種が川底に発生しカビ臭物質を放出するようになるとのこと。一方で水不足の影響は野菜にも。愛知・田原市では大根は手のひらサイズほどに。
東京・足立区の「生鮮市場まるいち」から中継。スタッフの野村さんに話を聞く。雨が降らないことで野菜の育ちは全般的に悪くなっているという。そもそも市場に出回っている数が少ない影響で値段も上がってしまうという感じになっているとのこと。去年からの暑さを引きずって玉ねぎは小ぶりに。一方で白菜1/2は106円とお買い得。今は鍋需要が高いので、なるべく安く提供しているが、雨が少なく土壌が乾いている影響で育ちが悪く、少し小ぶりなものになってしまっている。108円の長ねぎはこれから値上がりしていく予定だという。野菜は安いうちにまとめて買う方が良いと呼び掛けた。
関東や東海、近畿や四国、中国地方などで1月の月間日照時間が歴代1位の多さに。今日、少雨に関する関東甲信気象情報が出され、関東では2025年11月中旬から降水量が少なく、さらに1か月程度は続く見込み。神奈川の水がめ「宮ヶ瀬ダム」では、普段水没して見ることができない橋が姿を現している。現在も1日でおよそ20cmずつ水位が下がり続けている。さらにきのう高知・大渡ダムの貯水率は0%に。
7日土曜日は、東京都など関東のほか、関西で雪になる可能性がある。日曜日になると、一旦雪雲が抜けるも、夜にかけて再び広がってくる。沢は、現時点の週間予報では、雪マークは出ておらず、土日の降水確率は30~40%ほどでは、この時期としては高くなっている、福岡県は土日、ほぼ確実に降るとみられているなどと話した。
京都市の八坂神社で、きょう4回行われる豆まきの3回目が終わった。きのう、きょうと行われ、豆を特別に配る。もらえなくてもそばに福豆授与所があり購入できる。福引券付き。去年は日曜・月曜と行われ週末を挟んでいたことから今回よりも多い人出だった。
節分は場所によって大豆か落花生で違う。一部を除いて東北地方は落花生、それ以外は大豆との調査結果が出ている。恵方巻の由来は幕末から明治時代にかけて大阪の船場の旦那衆が芸妓たちと太巻き1本を丸かぶりする大尽遊びが始まり。同時に縁起をかついで商売繁盛や無病息災など願い事をするようになった。恵方巻の食べ方は1本を切らずに食べる。恵方を向いて食べる。今年の恵方は南南東。話さず黙って食べる。
全国の週間予報について、沢は、木曜・金曜にかけてが暖かさのピーク、東京都では、3月下旬並みの気温となる予想、土日は一気に寒くなる、土曜日は曇りマークで降水確率40%と、あす以降予報が変わり、土日は雪予報となる可能性があるなどと話した。
