- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
オープニング映像。
井澤健太朗、森山みなみの挨拶。元看護師の女に対する判決は7月7日に言い渡される予定。
スノボード女子スロープスタイルで日本女子史上最年少金メダル・深田茉莉。父・範生さんは地元・愛知で見守っていた。第2の父親と呼ぶのが佐藤康弘コーチ。教え子2人から金メダルをかけてもらった。深田が競技を始めたのは12歳。15歳で全日本選手権初優勝。翌シーズンにはワールドカップでも優勝。経験の少なさを埋めるように練習を重ねた。夏場も埼玉県の山でトレーニング。佐藤コーチがゴルフ場を買い取って作った練習場。苦手意識を持っていたのがスロープスタイル。得意のビッグエアで9位に終わった深田は苦手なスロープスタイルでメダルを目指す。実の父・範生さんは地元・愛知で取材に応じた。
9位に終わったビッグエアを現地で見て帰ってきたという深田茉莉選手の父親・範生さんは「そうそう、胃が痛くなって帰ってきた」「未来は帰れるから頑張れと言っておきました」などと語った。
女子スロープスタイル銅メダルの村瀬心椛は「金メダル・金メダルを目指していたので。自分の最大限の技を出し切れたので優勝できたと思ったんですがちょっと(得点が)でなかったので」と悔しい気持ちを滲ませた。ただ日本勢としてはスノーボードスロープスタイルで男女ともにメダルを獲得する快挙。
iPS細胞を使った再生医療製品のアムシュプリ(住友ファーマ)、リハート(阪大発ベンチャー・クオリプス)の製造、販売について午後5時から厚生労働省の部会で審議が始まった。アムシュプリはパーキンソン病の症状改善、リハートは心臓病の治療に使用。大臣が正式に承認すれば世界初のiPS細胞を使った製品になるとみられる。
日米の関税合意に基づく総額84兆円規模の対米投資をめぐり第2弾の候補に原発が浮上。アメリカではAIの普及に伴い、電力需要の急増が見込まれていて、きのう発表された第1弾にも大規模な火力発電のプロジェクトが含まれている。第2弾では他にも複数の案件が候補に上がっていて、日米で引き続き協議が続けられるとみられる。来月19日には日米首脳会談が予定されているが、第2弾の決定はそれ以降になる可能性が高まっている。
渇水の影響で予定されていた給水制限が延期となる事態が起きている。過去最低の貯水量となった宮ヶ瀬ダムでは湖底に沈んだ町が姿を現した。ダム建設で集団移転した男性に話を聞く。各地で渇水が起きる中、貯水率0%だった高知・大渡ダムでは異変。大渡ダム管理所・伊藤道啓さんに話を聞く。
高知・大渡ダムでは雨不足の影響で先月31日に貯水率が0%になってから今月も0%が続く深刻な渇水に陥っていた。大渡ダムの水は高知市内に水道水として供給されている。高知市は市内5か所に臨時の給水所を設置。ダムの貯水率が低下したことを受け、水道水を制限する減圧給水を行っているため。高知市上下水道局浄水課・武内慎輔課長「約30年ぶりの異常渇水。水圧を下げた運転をしている」。大渡ダム管理所・伊藤道啓さんに話を聞く。きょうは貯水率17.2%まで回復。ダムの上流に位置する愛媛・久万高原町では今季最強寒波の影響で1月下旬と2月上旬に10cm以上の積雪が観測されていた。高知市は今月末予定の第2次給水制限の延期を決定したが、水不足は続いている。
気象情報を伝えた。
- キーワード
- 札幌市(北海道)
クロスカントリー女子団体スプリントフリー予選(テーゼロ・クロスカントリー競技場)で1匹の犬が突如として姿を現した。放送席も犬の走りを伝えた。大会関係者の飼い犬で、2歳のナズグルくん。ノルウェー・クレボは4つの競技を制覇し、男子スプリントフリーで5個目の金メダルを獲得。
おもしろファン集を紹介(IOCのインスタグラムから)。
スノーボードスロープスタイル決勝。五輪初出場・深田茉莉、ビッグエア金・村瀬心椛がメダルの色を争う展開となった。
スノーボード男子スロープスタイル決勝。日本人初となる銀メダルを掴み取ったのは長谷川帝勝。ビッグエアで11位だった雪辱を果たした。
スノーボー女子スロープスタイル決勝はビッグエアとの2冠を狙う村瀬心椛と深田茉莉がメダルの色を争う展開。深田は冬季五輪の日本女子最年少金メダル。銅メダルだった村瀬はSNSに「メダル2つ取れたことは物凄く嬉しいです。だけどこんなんで終われるわけがない。今の私の気持ちです。率直な気持ちですみません。だけどそのぐらいガチで挑みました。こんな悔しい気持ちは一生ありません。一生忘れません。でもこんなんでクヨクヨしてる場合じゃない」。深田の父・範生さんも激励の言葉をかけていた。それぞれの思いを胸に今回のオリンピックを終えた。全ての種目が終わったスノーボードで日本が獲得したメダルは9(金4、銀2、銅3)。20代前半までの選手たちが今大会、躍動した。
フィギュアスケート女子シングル前日練習(ミラノアイススケートアリーナ)。中井亜美は3アクセルを封印。千葉百音は連続ジャンプを着氷させるなど好調ぶりを見せていた。今シーズン限りで引退を表明している坂本花織はSP2位。日本勢を脅かす存在のアメリカ・アリサリウも同じ時間に練習。ロシア出身の中立選手・アデリア・ペトロシアンは最大の武器の4回転ジャンプに自信を見せていたが着氷できず。
メダルは金5個を含め、合計22個と記録を大幅に更新。
大阪市水道局によると、「水道管の老朽化対策などに使ってほしい」と金の延べ棒(重さ21kg)が個人から寄付されたという。きょうの時点で5億6654万円相当。大阪市は水道事業に活用する方針。
異例の再流行となっているインフルエンザ。今、「花粉症と思ったらインフルエンザだった」「インフルエンザと思ったら花粉症だった」という患者が急増。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長は「ことしはいつもの年よりも互い違いの検査結果が多々ある」と話す。背景にあるのは、それぞれ患者が増加傾向であること。インフルエンザの患者数は最新の数字で1医療機関あたり43.34人(国立健康危機管理研究機構・感染症情報管理サイトから)。花粉症は、ウェザーニューズによると、東京などで花粉の飛散が始まっているといい、その量は平年の約1.3倍。現在、インフルエンザB型の患者が多く、A型に比べB方は高熱がでにくい、熱がでないこともある。だからこそ注意が必要なのは花粉症だと思いこんで受診しないケース。勘違いを防ぐにはどうすればよいのか。例えば、鼻水や頭痛以外にもインフルエンザの場合は関節痛や吐き気など主に体内に症状があらわれるそう。
