- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 竹俣紅 青井実 石渡花菜
オープニング映像が流れ、きょうの出演者を紹介した。
柳澤さんは「日本は冬と春が同居しているというか、どっちがどっちかよく分からなくなる」、矢澤さんは「きのうは北陸で“春一番”が吹いて、そのあときょうは北風に戻った。きょうは二十四節気の“雨水”で、雪がだんだん雨に変わってくる時期。寒の戻りによってはまた雪が降る可能性がある」などと話した。
五輪の日本画獲得したメダルが一気に増えた。現在金メダル5個、銀メダル6個、銅メダル11個の合計22個。金メダル数は長野五輪に並び過去最多となった。
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- 長野オリンピック
日本スノーボード陣が金・銀・銅と揃い踏み。海外メディアは19歳の金メダリスト・深田茉莉選手を質問攻めに。この日行われたスロープスタイルは、レールやジャンプの各セクションで技を繰り出していく種目。金メダルを獲得した深田茉莉選手が最も得点を伸ばした3回目の試技が流れた。2回目より2点以上得点を伸ばし、2位・村瀬心椛選手とのリードを広げた。対するビッグエア・金メダルの村瀬心椛選手は勝負をかけた3回目、得意のジャンプセクションで高得点を狙う。しかし村瀬選手は深田選手を逆転できず、結果深田選手がこの種目日本勢初の金メダル。村瀬選手は順位を1つ落としたが、銅メダルを獲得した。19歳の深田選手は冬季大会の日本人女子金メダリストとしては最年少記録となった。そして競技後には家族の元へ。深田選手は幼い頃から一家でウィンタースポーツを楽しむ環境で育った。6歳当時の深田選手は、転んでも何度も立ち上がる。それでも競技としてのスタートは遅く、本格的にスノーボードを始めたのは13歳の時だった。それから6年、練習に練習を重ね五輪チャンピオンにまで上り詰めた。
男子スロープスタイルで銀メダルを獲得したのが20歳の長谷川帝勝選手。実はオーバーワーク から去年12月に半月板損傷していた。ケガを抱えたまま迎えたきのうのビッグエア決勝では11位に沈んだ。長谷川選手は「自分の滑りをして“タイガスタイル”でやっていこうと思う」などと話していた。強がってみせるのも“タイガスタイル”。そして実際にメダル獲得を実現させたのも強気で攻め続けたタイガスタイルの賜物だった。練習の虫が努力で掴んだ銀メダル。オリンピックの舞台でもタイガスタイルを貫いた。
表彰式も終わり、笑顔で記念撮影をする日本の選手たち。深田茉莉選手が駆け寄った先には佐藤康弘コーチがいた。男子で優勝した中国のソ選手と深田選手の金メダル獲得の影に大きな支えとなる存在があった。
深田選手のコーチである佐藤康弘さんだが、深田選手の他にも清水さら選手など多くの日本選手を教えながらも中国代表選手のコーチでもある名伯楽。日本チームにも金メダルをもたらし、中国にも金メダルというまさに日中の架け橋になっている。スノーボードのハーフパイプなど3種目でのメダル獲得選手は全18個のうち9個が日本人選手。スノーボードはオリンピックの競技としてはまだまだ新しい競技で、最初に採用されたのは長野五輪でのハーフパイプだった。若い選手がどんどん独創性あふれる技を作り出しているのもスノーボードの魅力、などと伝えた。
ミラノから木村さんが中継。きょうはフィギュアスケート女子シングル・フリーが行われる。現在、1位:中井亜美選手、2位:坂本花織選手、4位:千葉百音選手と表彰台独占も見えている。木村さんは観客席に人を入れての直前練習を見に行ったそうだが、「日本の応援団がかなり多かった」とのこと。中井選手は曲かけの練習ではジャンプのタイミングのみをはかっており、実際には跳ばなかった。千葉選手はコンビネーションジャンプを決め、調子の良さを伺わせていた。坂本選手は本番さながらに演技をし、終了後には観客から大歓声が沸き起こっていた。坂本選手はきのうの練習後、カメラに向かって「目指せ(表彰台)独占!」と言っていた。日本の独占を阻むのがロシア出身の18歳・ペトロシアン選手。SPでは5位だったが、曲かけ練習では秘密兵器と言われる4回転を練習していた。
自民党はきょうの総務会で西村元経済産業大臣を党四役と呼ばれる選挙対策委員長に、松野元官房長官を組織運動本部長に起用することを決定した。2人は共に「安倍派5人衆」と呼ばれた旧安倍派の元幹部で、政治資金収支報告書の不記載で党から処分を受けていた。党4役への起用は初めてで、萩生田幹事長代行を含めて党要職への起用は3人となる。党内からは「復権人事だ」との声も出ている。一方、これに先立ち高市総理大臣はけさ、臨時閣議に出席し、副大臣・政務官の人事について全員の再任を決定した。
CNNは18日、情報筋の話として「米軍は早ければ週末にもイランを攻撃する準備を整えているが、トランプ大統領は最終決定しておらず、側近や同盟国に意見を求めている。」と報じた。アメリカとイランは17日、スイス・ジュネーブで核開発をめぐる2回目の協議を行ったばかりだが、ホワイトハウスのレビット報道官は18日の会見で軍事行動を辞さない姿勢を示した。レビット氏は協議について「依然隔たりが大きい問題がある」と述べ、合意を迫っている。
柳沢さんは「イランへ大規模攻撃の可能性について「アメリカはいま軍事的なプレッシャーをかけてイランから譲歩を引き出すつもりだと思うが、実際のところはアメリカ軍の動きを見ていると2隻目の空母は1月中にはジブラルタル海峡を通過し、地中海に入ってハイチに着くはずなので、アメリカがイランを攻撃しているかどうかではなくいつ攻撃するかという段階に入っている。」などと述べた。
iPS細胞とは様々な細胞に変化できる万能細胞で、失われた機能の回復を目指す再生医療の開発が進められている。国内ではこれまで大阪大発のベンチャー企業クオリプスが心不全の治療に使う心筋シートについて製造販売の申請をしているほか、住友ファーマがパーキンソン病向けの製品を申請している。厚労省専門部会は午後5時から2つの製品について製造販売を了承するか審議する。今後、正式承認されればiPS細胞を使った世界初の製品となる見込み。
北朝鮮メディアは平壌できのう、2カ月で増産した600ミリ大口径の多連装ロケット砲50門が並ぶ中、式典が行われたときょう報じた。また、金総書記が自らロケット砲の車両を運転する様子も公開。金総書記は大型ロケット砲について「相手国の軍事インフラと指揮体系を瞬時に崩壊させる武器だ」と主張し、軍備の近代化をさらに加速させる方針を改めて強調した。党大会を前に最新兵器の量産体制を誇示する狙いがあるとみられ、金総書記は「自主防衛の次の段階の取り組みと目標を打ち出す」との考えを明らかにした。
東北新幹線「はやぶさ・こまち21号」は去年3月、走行中に連結部分が外れ車両が分離し緊急停車した。運輸安全委はきょう経過報告を公表し、車両の連結装置が分離の動作を不規則に繰り返していたことを明らかにした。この半年前にも「はやぶさ・こまち」の連結が走行中に外れていて、トラブルが起きた車両には同じ制御盤が使い回されていた。こまち側の電気系統に不具合があった可能性も含め原因究明を進めている。
不動産調査会社の東京カンテイによると、東京23区で1月に販売された中古マンション平均価格は70平方メートルあたり1億2123万円で21カ月連続で上昇した。前年同月比で34.4%の上昇で、1億2000万円を超えるのは初めて。東京6区では1億8796万円となり、投資目的の強気な価格設定が平均価格を押し上げた。一方、1月の東京23区の新築マンションの平均価格は1億2126万円となり、1億円を超えるのは9カ月連続。
JR東日本はきょうの会見で、ペンギンにかわる新キャラクターの選考プロセスを公表した。小山薫堂さんが座長の選考委員会が若手クリエイターに原案の制作を依頼し、候補作から3案に絞り込み今夏に公表する。3案についてネット上で誰でも投票可能で、投票数の最も多いものが新キャラクターに選ばれる。ペンギンの後継キャラクターはSuica25周年記念日でもある今年の11月18日に発表される。
今朝、暴風雪警報が出された札幌市は猛吹雪に見舞われた。関東では氷の壁が出現するほどの寒さが戻ってきた。札幌市は台風並みとなる最大瞬間風速26.0m/sの暴風が吹き荒れた。猛吹雪で市内の道路ではホワイトアウトが発生。積雪も急増し、きのうまでは87cmだったが、朝から降り出した雪が1m5cmに達した。札幌市周辺では小・中学校など341校が臨時休校した。この吹雪は交通機関にも大きな影響を及ぼした。雪の影響で特急列車が一時運転見合わせとなった。札幌駅では吹雪の中、タクシー待ちの行列ができた。新千歳空港では発着便の欠航が相次いだ。札幌市周辺では一時、大雪警報が出ていて交通障害に引き続き警戒が必要だ。
台風並みの暴風が吹き荒れた札幌市で車内が信じられないほど雪まみれになっていた。車の窓にちょっとした隙間が開いていたことから起きてしまった現象だという。暴風雪警報が出た札幌市では、わずか5cmほどの隙間から雪が入り込み、約13時間で車内が雪まみれとなった。一方で、関東にも真冬の寒さが戻ってきた。
