iPS細胞とは様々な細胞に変化できる万能細胞で、失われた機能の回復を目指す再生医療の開発が進められている。国内ではこれまで大阪大発のベンチャー企業クオリプスが心不全の治療に使う心筋シートについて製造販売の申請をしているほか、住友ファーマがパーキンソン病向けの製品を申請している。厚労省専門部会は午後5時から2つの製品について製造販売を了承するか審議する。今後、正式承認されればiPS細胞を使った世界初の製品となる見込み。
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