- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 竹俣紅 青井実 室岡大晴
オープニングが流れた。
青井さんが「オリンピック、アメリカでも盛り上がってますか?」と聞くとパトリック・ハーランさんは「アメリカも盛り上がっている」などと話した。
中井亜美はトリプルアクセルを成功させた。得点は自己ベストを更新する78.71でSPトップに立った。中井選手の憧れは浅田真央選手だった。浅田さんのスケート教室で直接指導を受けたこともあるという。中井選手は「演技自体もすごく良くて五輪でこの演技ができてすごく嬉しい」などとコメントした。
坂本花織はこれまで全種目スタンドで応援してきた。坂本選手はTime To Say Goodbyeにのせ集大成のプログラムを滑り切る。ほぼノーミスの演技を披露した。
最終滑走の千葉百音は4位に食い込んだ。千葉は「お客さんの心をしっかり震わせられるような演技をしたい」などとコメントした。
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フィギュアスケート女子ショートプログラムでは、日本選手3人全員70点台をマークし、1位の中井亜美から4位の千葉百音まで、点差は4.7。フリーの今季ベストでは、坂本花織が最も高いものの、点差は小さい。三宅は、日本選手全員にメダルの可能性がある一方、ひとつでもミスをすると順位が大きく変わる、フリーでもベストの演技をしなければ金メダルに届かない接戦になると予想されるなどと話した。
フィギュアスケート女子ショートプログラムでは、中井亜美がトリプルアクセルを着氷するなどして1位につけた。中井亜美は、五輪が楽しい、笑顔が止まらないショートプログラムだったなどと振り返った。前日練習まで毎日涙が止まらなかったという坂本花織は、りくりゅうの優勝で不安が晴れた、前向きな気持ちに変わったなどと話した。ショートプログラム後、りくりゅうペアが坂本花織を待っていて、「頑張った頑張った」「すごくよかった」などと声をかけていた。選手らの演技直前のルーティン。会場では、選手とコーチの間の距離が遠く、千葉百音は、壁から身を乗り出したコーチと額を合わせていた。坂本花織は、背中ではなく、腕を叩かれて送り出された。
フィギュアスケート女子ショートプログラムで、千葉百音に続き5位につけているロシア出身のアデリア・ペトロシアン。今大会は、個人資格の中立選手として出場している。国際大会の出場が認められていないため、実力はベールに包まれている。3位には、自己ベストを記録したアメリカのアリサ・リュウが入っている。三宅は、五輪では3大会連続で、ロシア出身選手が金メダルを獲得している、日本は、荒川静香以来の金メダルを狙うなどと話した。
前回の北京五輪で、佐藤綾乃・高木菜那・高木美帆が銀メダルを獲得したスピードスケートパシュート。今大会、強豪・オランダとの準決勝。高木菜那は解説を担当した。高木美帆・佐藤綾乃・堀川桃香がレースに挑んだ。最大0秒41の遅れをとるも、日本が追い上げた。最後の200mで逆転され、0秒11差で日本が敗れた。3位決定戦のアメリカ戦には、堀川桃香と交代で、野明花菜が出場。日本は3大会連続のメダルとなる銅メダルを獲得した。高木美帆は、自信を持って自分の滑りをすることができた、後輩たちが心強いなどと話した。高木美帆は、しっかり切り替えて、3位決定戦に臨み、銅メダルを取ったことは素晴らしかった、チーム・ゴールドとして金メダルも持って帰ってほしいなどと話した。
スピードスケートパシュートについて、青井は、ラスト200mまで勝っていたから、悔しいなどと話し、宮司は、切り替えがさすがだったなどと話した。高木美帆は、得意の1500mを残している。高木菜那は、高木美帆の状態について、どんどん滑りは良くなっている、何色のメダルを取るのか、楽しみながら見てほしいとしている。
女子団体パシュートの表彰式が行われる前、高木美帆は体を動かし、アップをする様子が見られた。1500mに向けて備えているという。500mを終えた時点で、スプリントは手応えがあると話していたという。
高木美帆は現在、通算10個のメダルを獲得している。宮司は、最後、力を振り絞って何とか頑張ってほしいなどと話した。
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衆議院本会議では投票総数464票のうち自民党、日本維新の会などの354票を集めた高市早苗氏が総理に指名された。参議院では1回目の投票で過半数に1票届かなかった。小川代表との決選投票の結果、高市氏が総理に指名された。高市氏は国会内で各党派へ挨拶回りを行ったあと、総理官邸で維新の吉村代表らと党首会談に臨む見通し。全閣僚が再任させる形で第2次高市内閣を発足させる予定。基本方針を説明するため今夜記者会見を開く予定。
トランプ大統領が発表した日本の対米投資プロジェクトは石油・ガス事業、発電事業、人工ダイヤモンドなど重要鉱物事業の3つとなる。ラトニック商務長官によると3つの事業規模は約5.5兆円にのぼる。12日に赤沢経産相が訪米するなど調整を続けてきた。
対米投資第1弾の3つの事業は工業用人工ダイヤモンドの製造900億円、米国産原油の輸出インフラ3300億円、AI用データセンターなど向けガス火力発電は5兆2000億円となっている。智田解説副委員長によると多くの日本企業が参加の見通しから売上増加や事業拡大も期待される。エネルギー・資源の分野で特定の国への依存度を下げることができるという。人工ダイヤは第2のレアアースと呼ばれていて自動車、精密機器、次世代半導体などに不可欠とのこと。
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- ジョージア州(アメリカ)智田裕一
ロッテリアから店名を変えたゼッテリアが、売り上げや店舗数などで、ハンバーガーチェーン1位を目指すと発表した。ゼンショーは3年前にロッテリアを買収していて、ゼッテリアへの店舗の転換を進めていて、来月末に完了する予定。ロッテリアで人気の「絶品ビーフバーガー」などはそのままの名前で販売する。
モバイルバッテリーをめぐっては、韓国で機内で発火し機体が燃えたほか、国内でも充電中に火や煙が出る事例が相次いでいる。国交省は4月にも、航空機内でのバッテリー使用を禁止する方針をかためた。機内への持ち込みは禁止されず、1人2個までに制限される見通し。
先月、日本を訪れた外国人旅行者は、約359万7500人で約18万人下回った。マイナスになるのは2022年1月以来で、欧米や豪など多くのアジア地域からの訪日客は増加したが、中国からは前年同月比60.7%減少し、伸び率減少は2カ月連続となった。
今日から東京ソラマチで北海道物産展が開催された。海鮮8種類が入った札幌ひぜんの「匠弁当」は2980円や、コロッケ倶楽部の「チーズフォンデュコロッケ」などが販売されている。今年の北海道物産展は、より吟味して選んだほしいと試食出来る店舗を増やすという。北海道物産展は来月3日まで行われている。
