3日間続いた高石首相への代表質問。最終日のきのう、初登壇となったのは、参政党・神谷代表。「日本人ファースト」を掲げ夏の参院選で大きく躍進、今国会から代表質問の権利を手にした。参政党・神谷代表は「いま国民が削減すべきと感じているのは、議員の定数ではなく外国人の受け入れ数だと考えています。今後も外国人の受け入れを拡大していくのか、それとも抑制的に運用していくのか、総理の見解をお聞かせください」、高市首相は「受け入れ上限数を設定するなどして適切に運用していく考えです」とコメントした。外国人政策について高市首相は、「在留資格の厳正な運用」などを指示していて、来年1月をめどに対策の方向性をとりまとめるとしている。さらに、神谷代表は、消費税の減税についても言及。高市首相は「選択肢として排除しない」と一転して消極的な姿勢を示した。
