対米投資第1弾の3つの事業は工業用人工ダイヤモンドの製造900億円、米国産原油の輸出インフラ3300億円、AI用データセンターなど向けガス火力発電は5兆2000億円となっている。智田解説副委員長によると多くの日本企業が参加の見通しから売上増加や事業拡大も期待される。エネルギー・資源の分野で特定の国への依存度を下げることができるという。人工ダイヤは第2のレアアースと呼ばれていて自動車、精密機器、次世代半導体などに不可欠とのこと。
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