フィギュアスケート女子ショートプログラムでは、中井亜美がトリプルアクセルを着氷するなどして1位につけた。中井亜美は、五輪が楽しい、笑顔が止まらないショートプログラムだったなどと振り返った。前日練習まで毎日涙が止まらなかったという坂本花織は、りくりゅうの優勝で不安が晴れた、前向きな気持ちに変わったなどと話した。ショートプログラム後、りくりゅうペアが坂本花織を待っていて、「頑張った頑張った」「すごくよかった」などと声をかけていた。選手らの演技直前のルーティン。会場では、選手とコーチの間の距離が遠く、千葉百音は、壁から身を乗り出したコーチと額を合わせていた。坂本花織は、背中ではなく、腕を叩かれて送り出された。
