前回の北京五輪で、佐藤綾乃・高木菜那・高木美帆が銀メダルを獲得したスピードスケートパシュート。今大会、強豪・オランダとの準決勝。高木菜那は解説を担当した。高木美帆・佐藤綾乃・堀川桃香がレースに挑んだ。最大0秒41の遅れをとるも、日本が追い上げた。最後の200mで逆転され、0秒11差で日本が敗れた。3位決定戦のアメリカ戦には、堀川桃香と交代で、野明花菜が出場。日本は3大会連続のメダルとなる銅メダルを獲得した。高木美帆は、自信を持って自分の滑りをすることができた、後輩たちが心強いなどと話した。高木美帆は、しっかり切り替えて、3位決定戦に臨み、銅メダルを取ったことは素晴らしかった、チーム・ゴールドとして金メダルも持って帰ってほしいなどと話した。
