北朝鮮メディアは平壌できのう、2カ月で増産した600ミリ大口径の多連装ロケット砲50門が並ぶ中、式典が行われたときょう報じた。また、金総書記が自らロケット砲の車両を運転する様子も公開。金総書記は大型ロケット砲について「相手国の軍事インフラと指揮体系を瞬時に崩壊させる武器だ」と主張し、軍備の近代化をさらに加速させる方針を改めて強調した。党大会を前に最新兵器の量産体制を誇示する狙いがあるとみられ、金総書記は「自主防衛の次の段階の取り組みと目標を打ち出す」との考えを明らかにした。
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