- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 小高茉緒 水越毅郎
オープニング映像。
海上自衛隊がメディアに初公開した訓練で、警戒監視や情報収集をするドローンが用いられた。各国が戦場で欠かせない兵器としてドローンを取り入れるなか、日本政府は大量のドローン攻撃などへの対応を急いでいる。日本時間の今日、高市首相はインドのモディ首相と会談。防衛装備品の協力などを進めていくことで合意。また今週、海上自衛隊は新たな装備として、艦載型ドローン「V-BAT」をメディアに初公開した。水上の警戒監視や情報収集に使われる。世界の戦場では兵器としてのドローンが進化を続けている。なかでも脅威といわれるのが、ドローンが連携し、群れとなって襲いかかる攻撃。従来の装備品では防衛困難とされ、各国が対応を強いられる事態となっている。高市政権は安保関連3文書を予定より1年前倒し、今年に改定することを決定。大量のドローン攻撃などに対応するための装備品の調達・予算の確保を行う見通し。一方、愛知・豊田市のドローンメーカー「Prodrone」は去年、自衛隊の南海トラフ想定訓練にレスキュードローンを提供。大量ドローン攻撃への対応を想定した“迎撃ドローン”を新たに開発。機体には手榴弾を付けられる。自衛隊での採用を目指している。
ドローン兵器について解説。ウクライナはドローンで大きな戦果を上げている。2022年には約1200機程度に過ぎなかったが、2024年には約1400倍の約170万機に増えている。ウクライナ「ステート・ウオッチ」調べ。ウクライナはロシアの戦略爆撃機など40機以上を破壊し、約1兆円の損害を与えた。そうした状況で焦りをみせるのがロシア。警戒されるのが、中国からロシアにドローン技術が流れること。また、台湾でも自力で兵器を開発する動きが加速されており、ドローンにも力を入れているといわれている。こうした動きに対して、自民党と日本維新の会は、ドローン導入を迅速に進め、国内で量産する基盤を整備するなど、「新しい戦い方」への対応を求める提言をそれぞれ高市総理に提出した。これを受けて政府は、安保関連3文書の年内改定を目指すことにしている。
84兆円超 昨年度の国の税収 “過去最高”
日本代表が帰国。羽田空港にファン1200人が集結した。会見で森保監督はファンへ感謝の言葉と今後の課題について語った。
ベルギーvs.セネガルの一戦は後半にティーレマンスが決め同点に追いついたベルギー。延長後半にPKを獲得したベルギーが3-2で勝利しベスト16入り。
アメリカvs.ボスニア・ヘルツェゴビナの一戦は前半45分にバログンが決めアメリカが先制。レブロン・ジェームズの得点パフォーマンスをマネて喜びを爆発。レブロンもSNSで祝福した。アメリカが2-0で勝利。
オリックスと対戦した日本ハムは初回から1番の水谷瞬、2番の水野達稀、3番のレイエス、4番の万波中正が連続ソロホームランと史上初の快挙。また、チーム100本目のHRは12球団で最速。試合は日本ハムが勝利した。
パドレス戦でカブスの鈴木誠也がメジャー通算100HRをマークした。打線が爆発し、カブスは23-3で快勝。
日本テレビ系のパスケSPサポーターを務める菊池風磨が比江島慎にインタビュー。比江島は24年に日本代表からの引退を示唆していたが、復帰を果たした。比江島は「サッカーW杯に触発されている部分はあるかもしれない」と語る。23年のW杯では比江島はアジア1位に貢献。だが、25年のアジアカップで得点力不足が露呈し、日本はアジア9位に終わった。比江島は緩急をつけたステップでDFを翻弄し、得点を積み重ねてきた。中国戦に勝利すると、日本はW杯アジア最終予選に進出する。
経団連の調査で112社の大手企業で夏のボーナスの平均額が100万円を超えることがわかった。3年連続で過去最高額を更新。今年のボーナスは春闘で支給額を決めた企業が多く、中東情勢の業績影響はほぼ反映されていない。
全国の気象情報を伝えた。
関東の気象情報を伝えた。
警視庁は金を扱う店舗などに一斉立ち入りを行った。都内で金塊を狙った強盗事件などが相次いだことを受け実施。「トクリュウ」に狙われる可能性が否定できない10数店舗へ立ち入りを行った。
現在、東京新宿にある書店の前には行列が。村上春樹の約3年ぶりの最新作の発売記念イベントが行われている。最新作のタイトルは「夏帆 The Tale of KAHO」。
エンディング映像。
「親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~」の番組宣伝。
