- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 五十嵐にいか 岩崎陽
オープニング映像。
FIFAワールドカップ2026では日本代表のチュンジア戦の舞台裏が公開された。日本代表はきょう、アメリカのナッシュビルで全体練習を行った。左ひざを怪我した久保建英は練習に姿を現さず。スウェーデン戦も欠場するという。練習を終えるとダラスに移動した日本代表。大一番に臨む。
アメリカ・ダラスから中継。日本代表の練習が後30分でスタート予定。南野拓実選手がこの時間を使ってリハビリに励んでいるという。そしてその後チームの練習に合流する予定だという。今回の試合会場はオランダ戦と同じダラス・スタジアム。空調で気温は22度に設定されている。また伊東純也選手はスウェーデンについて個の力がある素早いカウンター警戒。田中碧選手はカウンターは非常に特殊とした。そのために日本の武器はサムライ・スプリント・バックがあり、攻撃から守備の切り替わりで全速力で自陣に戻る作戦があると紹介した。
FIFAワールドカップ2026のグループLで、クロアチアがパナマに1-0で勝利。クロアチアのモドリッチ選手(40)は史上4人目となる代表通算200試合出場を達成。モドリッチは2006年のドイツW杯の日本戦でデビューし、2018年のロシアW杯では大会MVPの活躍で準優勝に貢献した。試合後にはチームメイトたちがモドリッチを胴上げで祝福した。クロアチアは今大会初勝利で決勝トーナメント進出へ望みを繋いだ。
FIFAワールドカップ2026のグループKで、ポルトガルが5-0でウズベキスタンに勝利。ポルトガルのC.ロナウド選手(41)は前半6分に史上初となる6大会連続ゴールを決めた。初ゴールは21歳だった2006年のワールドカップだった。さらに前半39分にもゴールを決め、ポルトガル代表のW杯歴代最多得点を10に更新した。試合後にロナウドはカメラに向かって「I’m back!」と叫んだ。
FIFAワールドカップ2026のグループKで、コロンビアが1-0でコンゴ民主共和国に勝利。コロンビアが決勝トーナメント進出を決めた。コロンビアのムニョスはディフェンダーだが、フォワード顔負けの2試合連続ゴールを決めた。前半5分に先制ゴールを決めたが、オフサイドでゴールは幻となった。後半31分に幻を現実に変えるゴールを決めた。
日本は日曜日のチュニジア戦に4-0で勝利。W杯史上最多4得点で今大会初勝利をあげた。歴代最強の日本代表を牽引するのが2試合連続ゴールを決めた鎌田大地(29)。活躍のウラには高校時代の恩師の存在があった。3歳でサッカーを始め、小学校6年で県大会で優勝。中学時代はガンバ大阪ジュニアユースに所属し、京都の強豪・東山高校へ進学。イヤホンつけて音楽聴きながら先生に挨拶するようなとんでもない学生だったという。東山高校サッカー部の福重監督は「まあまあいいチームですね」と上から目線で言われ、自分のプレーしか考えない選手だったと振り返った。25年の監督生活で一番手こずったという。鎌田は1年で全国高校サッカー京都大会の決勝に出場。1点を追いかける展開で後半途中から出場し、試合終了間際に決定的なチャンスを外してしまった。東山は2-3で敗れて全国大会出場を逃した。この挫折がきっかけで鎌田はチームのためにやろうと生まれ変わったという。人生で初めて丸刈りにし、毎朝1時間のドリブル練習をするなど、真摯にサッカーに打ち込んだ。3年生でキャプテンになると、チームのために働いた。高校卒業後はサガン鳥栖に入団し、日本代表入りするまでに成長。前回のカタールW杯では鎌田が費用を全額負担して、恩師・福重監督を招待した。鎌田は全試合にスタメン出場し、チームはベスト16入りした。今大会初戦・オランダ戦の2得点目では、ファン・ダイクに体を当てることで小川航基のヘディングシュートをアシスト。鎌田の献身的なプレーが勝ち点1につながった。
男子バレーボールのネーションズリーグ予選ラウンドで日本は開幕から4連勝中。エースの石川祐希選手&高橋藍選手、ピンチサーバーの富田将馬選手らが活躍し、日本が3-1でセルビアに勝利して5連勝。
MLBア・リーグでブルージェイズとアストロズが対戦。ブルージェイズの岡本和真内野手はここまでチームトップ46打点の活躍。この日も3安打3打点の活躍を見せたが、試合はアストロズが9-7でブルージェイズに勝利した。
プロ野球パ・リーグで日本ハムとロッテが対戦。日本ハムは野村佑希内野手が2打席連続ホームランを打ち、新庄監督も大喜び。日本ハムが7-4でロッテに勝利した。
関東地方の気象情報を伝えた。
博多駅前から中継で、上原リポーターは雨脚とともに風が強まっていると伝えた。
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エンディングの挨拶とエンディング映像。
「ホラン×サッシーの人生得する!?ヒヒヒな非常識」の番組宣伝。
