- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 水越毅郎 五十嵐にいか
オープニング映像。
オープニングの挨拶。藤井貴彦キャスターは、サッカーワールドカップの取材のためスタジオ出演はお休み。
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- 2026 FIFAワールドカップ藤井貴彦
日本列島のはるか南方で台風のたまごが確認された。
帝国データバンクの調査で、7月に値上げされる食品が2566品目にのぼることがわかった。加工食品の値上げはうち1084品目を占める。原油高がナフサに由来する資材価格の上昇が飲食料品の値上げに波及している。ニッセイ基礎研究所の久我尚子さんは「原油価格は落ち着きつつあるが、物価上昇の鈍化には時間がかかる。来年4月以降に落ち着くのでは」と予測する。ファミリーマートでは、おにぎりの棚全体の2割ほどが「のりなし」になっていて、定番の「のりあり」商品が185円から235円なのに対して、「のりなし」は150円から198円。セブン-イレブンは今月から新商品として『銀しゃりむすび』シリーズを全国発売。ローソンではおよそ4年前から「のりなし」のおにぎりを増やし、全体の3割以上を占めているという。
「国旗損壊罪」を創設する法案は高市総理肝いりの政策の1つで、衆議院本会議で採決され、衆院を通過した。だが、野党議員は全員欠席した。野党は定数削減、副首都の法案に反対するなか、与党だけで審議入りを決定したことで、5党が抗議していた。国旗損壊罪の法案は国民民主党、参政党が与党と提出していたが、上述のように本会議には欠席。政府は皇室典範の改正案を閣議決定し、国会に提出している。立憲民政党の田名部幹事長は「議論されていないことが盛り込まれたことに対し、それはいかがなものか。立法府の総意といえるのか」と疑問を呈した。
円相場が39年半ぶりに1ドル=162円台。
ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、日本はこれまでに5回優勝しているブラジルと対戦。前半29分、佐野海舟がパスカットから先制点を決め、日本テレビ社で観戦していた竹内涼真、武藤嘉紀らは雄叫びをあげた。迎えた後半、ブラジルが攻勢を強め、カゼミーロが同点弾。アディショナルタイム、マルチネッリが勝ち越しゴール。ブラジルが2-1で勝利し、日本はベスト32で敗退。中村敬斗は「もっとこの仲間で戦いたかった。勝てると思ったし、信じていた」、堂安律は「W杯優勝を狙い続けていきたい」、森保一監督は「監督としての最高の景色はみんなに見させてもらった」などと語った。
W杯の試合後の早朝、渋谷にはブラジルサポーターが騒いでいた。寝不足の人も多く、そのまま仕事へ行く人の姿も。試合の時間帯のXの日本語投稿のハッシュタグトップ10はW杯一色に。全体の投稿数も通常時の3倍近くになっていた。
W杯の試合後、スペシャルナビゲーターの竹内涼真さんは、すごくかっこいい日本代表を見せてもらったので拍手しかない。夢を見せてくれた日本代表に感謝しかない。現地で試合を見届けた藤井キャスターは選手たちが本当に優勝を狙っていたことが背中から感じることができた。世界を乗り越えることを目標に2050年までのW杯優勝の一つの道にしてもらえたらと語った。
サッカーW杯でドイツとパラグアイが対戦。前半42分、エンシソがゴールを決め先制。後半9分、ハバーツがゴールを決め延長戦へ。延長前半11分、ドイツの勝ち越しゴールかと思われたがビデオ判定の結果、ファウルとなりゴールは無効。PK戦を制したパラグアイが勝利。ベスト16入りを果たした。
サッカーW杯でオランダとモロッコが対戦。後半27分、ガクポがゴールを決め先制。後半アディショナルタイムでディオプがゴールを決め延長戦へ。PK戦を制したモロッコが勝利。2大会連続ベスト16入りを果たした。
73年ぶりに青森で試合を開催した巨人とヤクルトが対戦。青森山田高校出身の堀田賢慎がピンチをしのぐと、光星学院出身の坂本勇人がヒットを放った。だが、3-4で巨人は敗れ、ヤクルトが首位に浮上した。
大谷翔平と鈴木誠也、同学年の2人が活躍。大谷は第18号HRを放ち、9-4でドジャースが勝利。大谷はメジャー通算300号まで、あと2本となっている。
カブスとパドレスの試合。鈴木誠也はサヨナラタイムリーを放ち、3-2でカブスが勝利した。
TikTok上半期トレンド大賞2026が開催され、5人組グループM!LKや、サカナクションの楽曲などが選出されるなか、大賞にはモナキが選ばれた。純烈の酒井一圭がプロデュースするグループで、平均年齢は33歳。グループ結成前は俳優や一級建築士の資格を持つ会社員など多様な経歴のメンバーで構成されている。楽曲やキャラクターが話題になり、デビューイベントには多くの人が詰めかけた。TikTokの総再生回数は関連動画を含み15億回を突破した。
全国の明日の天気予報を伝えた。
関東の明日の天気予報を伝えた。
