3大会連続のメダルがかかるスピードスケート女子団体パシュート。準決勝の相手はスケート王国オランダ。日本を率いるのは高木美帆。わずか0秒11差で敗れた日本は3位決定戦でアメリカと対戦し銅メダル獲得。高木は通算10個目のメダルを獲得、自らが持つ日本女子最多を更新。高木美帆は「世代交代の中でこのメダルはすごく貴重なものになると思う」などと述べた。姉、高木菜那さんも「後輩にしっかりとバトンタッチし、それでも強い日本がつながっていると今回改めて見ることができた」、高木美帆にとって今大会最後となる1500mについては「強さを見せつけてほしい」などと述べた。
