オリンピック6大会連続出場で4つのメダルを獲得、今季限りで現役引退を発表しているスキーノルディック複合の渡部暁斗(37)が最後の種目「団体スプリント」に挑んだ。山本涼太(28)と共に出場し、大雪の悪条件の中での出場となった。五輪ラストジャンプは119メートル。しかしクロスカントリーでは山本が前を滑る選手の転倒に巻き込まれるアクシデント。結果は6位、渡部暁斗の最後のオリンピックが終わった。
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