- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 細川栞
オープニング映像と挨拶。
フランス・マクロン大統領は2日海軍の原子力潜水艦の基地で「核弾頭の保有数を増やすよう指示した」「来る半世紀は核兵器の時代」と演説し新たな核戦略を示した。フランスは冷戦終結後核弾頭を大幅削減していたが歴史的な方針転換に踏み切った形。マクロン大統領は欧州に「核の傘」を広げる構想も示唆し、独・英など8カ国と合同演習の実施の考えも明らかにした。
予算委員会でアメリカとイスラエルによるイラン攻撃は国際法違反か見解を問われた高市総理は、「現在の段階ではG7や国連を含め明確な法的評価をしていません。今月訪米ができましたら、トランプ大統領ともお会いします。今回のイランの問題についても率直に話をしてきます」とコメントした。武器輸出の拡大について、政府はこれまで防衛装備移転3原則で武器輸出が認められる分野を「5類型」として、救難、輸送、警戒、監視、掃海に限っていたが、自民党はこれを撤廃する提言案を了承した。戦闘機、護衛艦、潜水艦など殺傷能力のある武器の輸出が可能になる。国連憲章に沿った使用を約束する国に限定するとの歯止めを設けているが、戦闘中の国に対する輸出への道も残している。報道ステーションの世論調査では、殺傷能力を持つ武器の輸出に反対する人が52%だった。政府は年末までに安保3文書を改定し、防衛費のさらなる増額などを盛り込む方針。
東京・小笠原村に属し、都心から南東におよそ2000キロ離れた南鳥島。経済産業省はきょう、「核のごみ」の最終処分場選定の第一段階となる文献調査を村に申し入れた。経産省は、最終処分場として科学的に好ましい特性がある可能性が相対的に高く、地上施設を設置できる未利用地があるなどと説明している。国が自治体に主体的に調査を申し入れるのは初めてで、調査が実現すれば全国で4例目。
ユニクロなどを展開するファーストリテイリングは、繁忙期のゴールデンウィークまでに仕事を覚えるため、3月に入社式を行っている。入社式には、インドとベトナムからの新入社員26人を含む509人が出席した。国内外の転勤がある新入社員は、初任給が去年より4万円j引き上げられ37万円になる。
九州各地では皆既月食が見られた。次に日本で見られるのは3年後の1月1日になる。
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- 垂水市(鹿児島)
WBC日本の初戦が今週の金曜日に迫っている。きょうが最後の強化試合だった。京セラドームから栗山英樹、松坂大輔が解説。きょうも球場には試合前からたくさんの客が詰めかけた。大谷翔平選手がきょうもひときわファンを盛り上げていた。先発は中日の髙橋宏斗投手。登板前「しっかり結果を残したい」とコメントした。きのう大谷選手は2番だったが、きょうは1番に変更。強化試合初出場のブルージェイズ・岡本和真選手が5番に入り、きょうも侍ジャパンの4番は村上宗隆選手。阪神との強化試合で侍ジャパンは1番・大谷選手の第一打席、初球を打ってファーストゴロ。3番・鈴木誠也選手が特大ホームラン。先発の髙橋投手は切れ味鋭いスプリットや150キロを超えるストレートなどで、2回をノーヒット、3三振を奪った。3回、大谷選手はチャンスで凡退。2番・近藤健介選手はタイムリー。侍ジャパンの2番手は中日の金丸夢斗投手。150キロのストレートでバットをへし折るなど、3回を投げて無失点。7回、岡本和真選手がフォアボールで出塁。代打の森下翔太選手のヒットで侍ジャパンが2点を追加。7回からは前回登板で足をつってしまった巨人の大勢投手。ピッチャー返しをこぼすが、剛速球でアウトをとった。その後は3者凡退で抑え、侍ジャパンが勝利した。鈴木誠也選手は「最後に一本出てよかった」とコメントした。
きょうで侍ジャパンはすべての強化試合を終えた。大谷選手の打順はきょうは1番だった。栗山英樹は「きょう見ていて2番・大谷選手かなと思った。ランナーをためて歩かせない状況で大谷選手、後ろのバッターが鈴木誠也選手、吉田正尚選手などのイメージがある。」と意見を述べた。鈴木選手はきょうホームランを打った。松坂大輔は「投げていない選手も投げた選手のプレーを見て自分に置き換えて考えることもできる。」と話した。山本由伸投手はアメリカで仕上げて日本に合流しているが、日本での実戦での試合登板がない。第1戦先発へ向けての調整について、松坂は「キャッチボールでも元気の良いボールを投げており、初戦は問題ないと思う」と解説した。大谷選手は前回の強化試合では4打数3安打、2ホーマー、6打点だったが今回はノーヒット。栗山は「今回は打つだけなのでペースは自分でわかっていると思う」と説明した。
侍ジャパン連覇へ最大のライバルとなるアメリカだが、アメリカ代表が初練習を行った。2大会ぶりのWBC王座奪還へ、投手では2年連続サイ・ヤング賞のスクーバルに、昨シーズン満票でサイ・ヤング賞を獲得したスキーンズ。打線では大谷を抑えナ・リーグのホームラン王・シュワバーなど豪華な顔ぶれ。アメリカ代表の主将を務めるのは、WBC初出場のジャッジ。ジャッジは「苦しい時はお互いを支え全力を尽くそう」と呼びかけた。
松坂大輔がキャンプ中にアメリカ代表のポール・スキーンズ投手にインタビューした。愛国心が強く「国のために投げることを楽しみにしている」と言っていた。プライドをかけて打倒侍ジャパン、世界一を奪取したいと思っているだろう。アメリカなど強豪国が待つアメリカラウンドに進むには、日本ラウンドを勝ち抜く必要がある。本番まであと3日。栗山英樹によると、初戦が台湾で一気にいかなければならず入りが大事。台湾は5日の試合でオーストラリアにいい勝ち方をして日本戦を迎えるとなると、台湾にアドバンテージがあるのではないか。台湾戦の後は韓国とオーストラリア戦がくるが、何度も対戦した難敵。日本がWBC2度目の連覇に向けて挑んでいく。
フランス・マクロン大統領が抑止力強化のために核弾頭の数を増やすと表明。冷戦終結後、核弾頭を大幅に削減していたが、歴史的な方向転換。力がはびこる世界、軍拡競争に火がつかなければよいが。
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