高市首相は非常に国会日程が窮屈になっていることは認めると述べる。新年度予算案について、与党は野党側に7日の質疑を提案。中道改革連合の長妻議員は7日は経済産業大臣がいないと述べる。赤沢大臣は対米投資の協議のため渡米したばかり。野党側は来週などに審議をずらすよう求めていた。長妻氏は一般質疑をするとすればホルムズ海峡や原油の問題もある。経産大臣に質問が集中する。その大臣がいない時に開くのは向こうも準備不足と述べる。話し合いはきょうだけで3回。結果、土曜の審議はなし。9日の総理出席の集中審議を行うことで合意。これまでの審議も例年の半分ほどの時間で終えたい与党ペースで進んできた。坂本予算委員長の職権を使って決めた日程で委員長職権の行使は日曜の地方公聴会開催、4、5、6の省庁別審査の決定も3回続けて起きている。異例の展開は他にも。予算委員会に財務大臣の姿がないことを野党側が抗議。これも坂本予算委員長が決めたこと。片山財務大臣はこの時財務金融委員会に出ていた。国民民主党の玉木代表は所管する大臣が座っていない。本当は予算委員会を開いちゃだめですと述べる。
